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「小児救急法講習会(MEDIC First Aid チャイルドケアプラス™・コース)」を開催

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 この度、びわ湖東北部地域連携協議会の事業として、「小児救急法講習会(MEDIC First Aid チャイルドケアプラス™・コース)」を開催しました。
 本学では、将来、保育士や教員を目指す子ども学科の学生たちに、「安全」に関する実践的な知識とスキルを身につけてもらうため、「小児救急法講習会(MEDIC First Aid チャイルドケアプラス™・コース)」を実施しています。成人はもちろん、小児(未就学児)と乳児(1歳未満)に対する救急法を学ぶことができます。

 今回は、びわ湖東北部地域連携協議会の「地域を担う次世代人材の育成」事業として、地域の保育士の方や、保育者や教育者を目指す次世代人材(高校生)を対象に開催しました。

 


 講習は、現役の保育士と高校生が、ペアになって行いました。保育士を目指す高校生にとっては、保育の安全に関する専門的な知識・技能を学ぶと共に、現役の保育士と交流できることで、キャリア教育としても、よい機会となったのではないでしょうか。保育士の方々からは、将来への温かい励ましをいただいていました。

 本学が有する教育資源が、このように地域の人材育成に貢献できたことを喜ばしく思います。引き続き、地域に貢献できる大学を目指して参ります。


【受講生の感想(抜粋)】
  • テキストブックとDVD(動画)を見ることで、内容がよく理解できました。
  • 一日8時間が長いかなあと思いましたが、そんなことはなくあっという間でした。他の職員にもすすめたいです。
  • 学校で学んだこと以外のことも学ぶことができて良かったです。
  • 実際このような現場に遭遇した場合、ちゃんと講習通りできるか少し不安ですが、1人でも多くの人の命を助けられたら良いなと思いました。
  • 受講前は自分にできるのか、すごく不安だったけど、優しく教えていただいて安心して受けることができました。
  • シンプルな手順で大変分かりやすく、とても良かったです。実践も多くインストラクターの先生方の指導も分かりやすく充実した研修でした。