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【国文学科6】オープンキャンパスでの展示【本の学び】

国文学科
 こんにちは。国文学科「本の学び」担当の平井です。

 国文学科では、国文学関係、司書課程、認定絵本士養成講座などの授業やその他の活動のなかで、「本で学ぶ、本を学ぶ、本で繋がる」ことを大切にしてきました。今年度も、そのような学生の本にかかわる学びを、様々な機会に発信していきたいと思っています。

 今回は、オープンキャンパスでの本の学びに関わる展示について報告します。
今年度の第1回のオープンキャンパスでは、昨年度から国文学科で開講されている認定絵本士養成講座に関わる展示をしました。

 

 この講座には、絵本作家や編集者、書店経営者、絵本に関わるボランティアなど多くの方々がゲストスピーカーとして来てくださっています。その方々が推薦された絵本を、授業の様子の写真とともに並べました。

 
 

 また、今年の1月から2月にかけて4つの公立図書館で実施した図書館インターンシップの様子の写真も掲示しました。


 第2回のオープンキャンパスでは、「本・図書館についての本」というタイトルのもと、司書課程の授業を担当する教員のお薦めする本を中心に並べました。

 

 

 写真展示は、昨年秋に司書課程の授業で行った公開のビブリオバトルの様子の展示を行いました。


 第3回は、これまでとは雰囲気を変えて「紫式部と清少納言について知ろう」というタイトルで、国文学科の池田先生所蔵の紫式部や清少納言に関わる主に江戸時代の書物や版画、版木の展示、そして源氏物語や平安時代に関する現代の本の展示を行いました。

 

 



 写真展示は、昨年度の1年生の授業「基礎力プログラムⅡ」でのフィールドワークの紹介です。その授業で作成したパンフレット『素敵な長浜を探しに行こう!~受け継がれてきた文化に触れて~』の配布も行いました。

 

 受付が終わって始まるまでの時間などの待ち時間に、学生の活動を知っていただくとともに、オープンキャンパスに来て下さった方と文教ナビの学生や教職員とが本や展示に関してお話をする時間も持つことができました。
 展示を見て下さった皆さん、ありがとうございました。