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文教SMILEブログ

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【子ども学科14】子ども学科*研究室紹介①

その他
 こんにちは。今回は、雨森雅哉先生の研究室と研究内容、その他諸々をご紹介します。


「ご専門と担当されている教科は?」
 専門は心理学(認知・社会・発達)になります。認知機能にまつわる心の働き・社会性にまつわる心の働き・心身の発達について研究しています。担当している教科は、発達心理学、子どもの理解と援助、子ども家庭支援の心理学、教育相談、カウンセリングマインド研究、基礎力プログラムⅠ、くらしと地域(子)です。

「研究以外で興味をもっておられることは?」
*心理学の啓発!
心理学は大学教育でしか触れる機会がほぼありません。大学に入学しても心理学科所属や資格・免許取得に関わらない限り選択制の科目になるので、心理学を知らずに卒業していく学生さんたちもいます。どうしたら多くの方にな心理学を知ってもらえるのか・活かしてもらえるのかということに関心を持っています。

 *趣味は?
 自転車!最近乗れていない(運動不足)ので乗りたい・走りたい!
 

 紅茶が好きです(他のお茶も好きです)!家では妊娠・出産・育児の妻に合わせカフェインレス・カフェインフリーのものばかり飲んでいるのでちょっと単調な感じになってしまいました。下の写真は研究室用に持ってきているティーバッグたち!お手軽ですが、良い香りを楽しめます!もっと色々なフレーバーを楽しみたいです!

 
 *発達心理学のお話:あかちゃんの生存戦略!?

 この写真はうちの子の手です。まるまるぷくぷくしてかわいらしいですよね(多少の親バカ発言はお許しください)。こんなちっちゃな手にギュッと掴まれたら、周りの大人はメロメロになってしまいますね。授業などでは、赤ちゃんのうちのこの現象は赤ちゃんの意思とは関係なく反射で起きていると説明しています。単独で生きることができない私たち人間の赤ちゃんは周りの大人にしがみついたり、かわいいと思ってもらえた方がなにかと都合が良いので、赤ちゃんの生存戦略とも言える現象です。こんなことを言うと赤ちゃんのかわいさが減少してしまうでしょうか?いやいや、たとえ赤ちゃんの意思でなかったとしてもかわいらしいことには変わりはありません。赤ちゃんの生きるためのコミュニケーションだと思って、しっかりとかわいいと思いましょう!