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【国文学科7】基礎力プログラムⅠ

授業風景
国文学科では、1年生の必修科目として「基礎力プログラムⅠ」があります。
この授業では、大学での学びの基礎、社会人としての基礎を学ぶ学科教員によるオムニバス授業です。
第8~13講義のテーマは「プレゼンテーションの進め方」です。
今回は、「大学案内パンフレットの改善」をテーマに1グループ5・6名で、ディスカッションを繰り返し、最後にプレゼンテーションを行いました。

はじめてのプレゼンテーションでもあり、原稿や内容のチェックを最後まで行っています。緊張が伝わってきます!





1グループ、質疑応答も含めて15分のプレゼンテーション開始です!



仲間がいたから、乗り切ることができた!



当日まで、多くのディスカッションをしてきたことを自信に!



メンバーには、留学生もいて意思疎通も大変だった!



プレゼンテーションには、教職員の方々も参加し、さまざまな質問が飛び交い、四苦八苦しながら質疑応答していました。
また、学生も積極的に手を挙げ、質問を投げかけていました。同じテーマで、これまで考えてきたので、自然と予習ができていたのでしょう。



この授業では、技術的なことだけではなく、
コミュニケーション力の向上とその方法を学び、自分の考えを正しく伝える力を身につけられるよう、教員がサポートします。

学生の皆さん、おつかれさまでした。

また、お忙しいなか、学生のために出席していただいた教職員の方に、この場をお借りして感謝申し上げます。

*******  最後に、学生の感想です *******
・人前での発表は緊張した。
・伝えたいことを、しっかり伝わる文章作成(原稿)の難しさを学んだ。
・今回は、グループ発表であったが、1人で発表するとなると大変だろうと感じた。
・はじめてのプレゼンテーションだったが、仲間がいたので安心して臨むことができた。
・他のグループの発表は、アンケートなどを駆使したことで説得力があり、学ぶことが多くあった。
・質疑応答を他のメンバーに任せていたので、次回はもっと積極的に質疑応答に参加したい。
・想定していない質問が出て焦った。
・良い経験になった。社会人となったときに役立てたい。