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基礎力プログラムⅡ

子ども学科
  
 
 基礎力プログラムIIの授業では、1年生の基礎力プログラムⅠの学びを基に「コミュニケーション力及び多様な人と協働する力」「他人の話を傾聴したうえで、自分の意見を伝える力」を
培うことを目標に取り組んでいます。 
 今回は、長浜市内の小学校で1年生の子どもたちとの交流をとおして「保幼小連携」について、体験をしながら学びます。グループで計画・相談・協議を重ね、準備を進めてきました。
 子どもたちが入場してくるまでの時間を使って、開会の挨拶や準備体操(エビカニックス)の練習をしました。みんなで円陣を組み、掛け声を入れて準備を整えました。




 3時間目開始の音楽が流れると、63名の子どもたちを拍手と笑顔で迎えました。
 開会のあいさつは、子どもたちが静かになるのを待って、しっかりと伝えることができました。エビカニックスは、全員が手本となって笑顔で大きく動き、楽しいことが始まるというワクワク感を伝えられました。


                                  

 活動は、2クラスに分かれて、3時間目と4時間目に交代して行いました。
                            A班:上か下かまん中か         B班:わくわくリレー

                                  


                            C班:信号ゲーム・マーカーとり     D班:どうぶつなりきりしっぽとり


                                  

 どの班も、1回目は指示が上手く伝わらなかったり、時間が少しオーバーしたりと予想外の展開もありましたが、お茶タイムのときに修正を加え、時間内にきちんと終えることができました。
最後に、一人ひとりにメダルを渡し、みんなでトンネルを作って子どもたちを送り出しました。

                                  


 終わって「やりきった」という満足した表情が印象的でした。この経験を活かして、もうすぐ始まる実習も乗り越えてほしいと思います。がんばりましょう!!