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教育の可視化

教育の可視化

データで見る滋賀文教

 本学に入学した学生の情報について、まとめています。

高校生の頃

出身学科

出身学科
 全日制の普通科出身者が約60%で最も多いです。総合学科が約18%、定時制・通信制・単位制の普通科出身者が約5%です。
 その他、食品・栄養系、園芸・農業、家庭科がそれぞれ4%~2.5%います。
 なかには、機械工業等の学科出身で、本学子ども学科に進学して保育所で活躍している卒業生もいます。
 (2017~2019年度入学生の場合)

高校所在地

高校所在地
 都道府県で分類した場合、滋賀県内の高校出身者が最も多く全体の約75%を占めています。
 次に多いのが、岐阜県内の高等学校の出身者です。湖北地域に位置する本学は、想像よりも岐阜県に近く、自宅通学をしている学生もいます。
 また、京都府や福井県など滋賀県近隣の高等学校出身者が約5%います。
 その他は、北は北海道から南は山口県まで様々な場所から本学へ進学しています。
 (2017~2019年度入学生の場合)

利用した入試区分

利用した入試区分
 本学の入試募集定員と例年ほとんど比例しています。
 本学学生が入学に使用した入試区分は、指定校推薦が約42%、育成AO入試が約32%です。次に、推薦A・推薦B・推薦Cを合わせて約12%です。
 留学生入試は全体の約2%、委託訓練入試は約5%います。
 写真は、オープンキャンパスで入試の面接対策を以前おこなったときの様子です。
 (2017~2019年度入学生の場合)

入学時点

入学時の年齢

入学時の年齢
 高校卒業後すぐに入学する学生が多く、18歳で入学する学生が全体の約86%です。
 19歳~20歳で入学する学生が全体の約5%、20歳を除く20代で入学する学生も同様に約5%います。
 30代での入学者が約2%、40代以降は約1.5%です。
 (2017年度~2019年度入学生)

男女比

男女比
 本学の男女比は、大学全体でおよそ1:5です。
 男女ともに仲良くサークル活動や自治会活動をしています。
 男子学生は少ない分、学科や学年を超えてよく交流しています。
 (2019年5月1日時点)

ST比

ST比
 ST比とは、教員1人当たりの学生数です。この値が小さいほど、アットホームな環境といえます。
 教員1名につき、国文学科は10.4名の学生、子ども学科は7.3名の学生が在籍しています。全国平均の15.6名(文部科学省 平成30年度学校基本調査)より少なく、本学の手厚い支援につながっています。

学生へのアンケート

第一志望の割合

第一志望の割合
 本学が第一志望で入学した人の割合は、約88%です。
 (2019年度2年生58名への調査結果)

成長実感

成長実感
 本学で学び、成長を実感している人の割合は約91%です。
 内訳は、「とても成長した」という回答が約41%、「やや成長した」が約50%です。
 (2019年度2年生58名への調査結果)

大学への満足度

大学への満足度
 本学に満足している人の割合は、約41%です。
 「ふつう」と回答した人は約53%です。
 (2019年度2年生58名への調査結果)

学位について

標準年限学位授与率

標準年限学位授与率
 卒業すると同時に、大学から学位(短期大学士)を授与します。
 短期大学の標準的在学期間である2年間で卒業する割合は、約95%です。
 (2017年度入学生・2019年12月時点)

休学率

休学率
 様々な事情により休学をせざるを得ない場合があります。
 卒業あるいは卒業予定であり、休学をした学生の割合は約1%です。
 (2017年度入学生・2019年12月時点)

離学率

離学率
 中途退学者と除籍者の合計割合を、離学率といいます。
 本学の離学率は、約4%です。
 (2017年度入学生・2019年12月時点)

就職先へのアンケート

早期離職数

早期離職数
 卒業後半年程度経過した頃に、卒業生の就業先にアンケートをお願いしています。
 確認できた正規就職者のうちの離職者数は、2018年度卒業生は1名です。2017年度卒業生の4名、2016年度卒業生の9名から年々減少しています。
 本学は就職率100%を達成するだけでなく、ミスマッチを減らすことも目標としています。

高評価

高評価
 2018年度卒業生は、「時間や期限を守ったり敬語を使ったりするなどの社会のマナー」が国文学科、子ども学科ともに高評価でした。
 小学校・保育所等に勤務する場合のみ回答する項目では「教育者・保育者としての使命感・倫理観」が高評価をいただきました。

改善点

改善点
 2018年度卒業生は、「成長意欲」が国文学科、子ども学科ともに最も改善点として挙げられました。
 一方、卒業生の就業先の方から改善点をご回答いただく設問では、複数名が何も選択されず、改善点なしという評価をいただいています。

PROGの結果

全体の傾向

全体の傾向
 本学では2017年度より基礎力測定テストPROGを入学時と卒業前に実施して、それぞれの時点の基礎力を客観的に量的に測定し、それぞれの時点の数値を比較することで本学での伸長率も測定しています。
 両学科に共通しているのは、情報分析力が伸長しており、課題発見力の伸長に乏しいという傾向です。
 (2017年度入学生2年次)

国文学科の傾向

国文学科の傾向
 国文学科は、例年、リテラシー(知識を活用して課題を解決する力)が強みで、コンピテンシー(経験を積むことで身についた行動特性)が弱みという傾向にあります。

子ども学科の傾向

子ども学科の傾向
 子ども学科は、例年、コンピテンシー(経験を積むことで身についた行動特性)が強みで、リテラシー(知識を活用して課題を解決する力)が弱みという傾向にあります。