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教育の可視化

教育の可視化

データで見る滋賀文教

 本学に入学した学生の情報について、まとめています。

高校生の頃

出身学科

出身学科
 普通科出身者が約82%で最も多いです。商業・情報・理系に関する学科出身者が約4.5%です。そのほか、福祉・工業・農業・スポーツ・英語など幅広い学科出身者が在籍しています。
 子ども学科では、入学後の学びに関連する保育・福祉・家庭科に関する学科出身者は約4%しかいません。しかし、本学で2年間学んだ後は、多くの卒業生が保育・教育分野で活躍しています。
 (2018~2020年度入学生の場合)

高校所在地

高校所在地
 都道府県で分類した場合、滋賀県内の高校出身者が最も多く全体の約76%を占めています。
 次に多いのが、岐阜県内の高等学校の出身者で約7%です。湖北地域に位置する本学は、想像よりも岐阜県に近いです。
 また、京都府や福井県の出身者がそれぞれ約5%います。
 その他は、神奈川県から島根県まで様々な場所から本学へ進学しています。
 (2018~2020年度入学生の場合)

利用した入試区分

利用した入試区分
 本学の入試募集定員と例年ほとんど比例しています。
 本学学生が入学に使用した入試区分は、指定校推薦が約43%、育成AO入試が約37%です。
 留学生入試は全体の約2%、委託訓練入試は約5.5%います。
 写真は、オープンキャンパスで入試の面接対策を以前おこなったときの様子です。
 (2018~2020年度入学生の場合)

入学時点

入学時の年齢

入学時の年齢
 高校卒業後すぐに入学する学生が多く、18歳で入学する学生が全体の約88%です。
 19歳~20歳で入学する学生が全体の約5%、20歳を除く20代で入学する学生も同様に約4%います。
 30代以降の入学者が約3%です。
 (2018年度~2020年度入学生の場合)

男女比

男女比
 本学の男女比は、大学全体でおよそ1:6です。
 男女ともに仲良くサークル活動や自治会活動をしています。
 男子学生は少ない分、学科や学年を超えてよく交流しています。
 (2018~2020年度入学生の場合)

ST比

ST比
 ST比とは、教員1人当たりの学生数です。この値が小さいほど、アットホームな環境といえます。
 教員1名につき、国文学科は9.2名の学生、子ども学科は6.9名の学生が在籍しています。担任制も導入しており、本学の手厚い支援に繋がっています。
 (2020年4月1日時点)

学生へのアンケート

第一志望の割合

第一志望の割合
 本学が第一志望で入学した人の割合は、約88%です。
 (2019年度卒業生の場合)

成長実感

成長実感
 本学で学び、成長を実感している人の割合は約91%です。
 また、高校在学時よりも学業の習得状況が良くなったと実感している人の割合は約39%です。
 (2019年度卒業生の場合)

大学への満足度

大学への満足度
 本学に満足している人の割合は、約40%です。
 「ふつう」と回答した人は約51%です。
 (2019年度卒業生の場合)

学位について

標準年限学位授与率

標準年限学位授与率
 卒業すると同時に、大学から学位(短期大学士)を授与します。
 短期大学の標準的在学期間である2年間で卒業する割合は、約94%です。
 (2018~2020年度入学生・2020年10月時点)

休学率

休学率
 様々な事情により休学をせざるを得ない場合があります。
 卒業あるいは卒業予定であり、休学をした学生の割合は約1%です。
 (2018~2020年度入学生・2020年10月時点)

離学率

離学率
 中途退学者と除籍者の合計割合を、離学率といいます。
 本学の離学率は、約5%です。
 (2018~2020年度入学生・2020年10月時点)

学外での活動

ボランティア

ボランティア
 在学期間中にボランティアに自らの意思で参加した学生は約23%、教職員や友人の勧めで参加した学生は約54%です。
 参加経験のない学生は約23%です。
 (2019年度卒業生の場合)

アルバイト

アルバイト
 1か所で1年間以上アルバイトしたことのある学生は約49%、それ以外の短期間のアルバイトをしたことのある学生は約28%です。
 未経験者は、約23%います。
 (2019年度卒業生の場合)

社会とのつながり

社会とのつながり
 ボランティアとアルバイトを別々に見ると、それぞれ未経験者が約23%ずついます。
 しかし、両方が未経験のまま卒業した学生は、約3.5%しかいません。
 本学は地域とのつながりを重視して教育活動を行っており、ほとんどの学生が社会と何らかの繋がりを持って学生生活を送っています。
 (2019年度卒業生の場合)

就職先へのアンケート

早期離職数

早期離職数
 卒業後半年程度経過した頃に、卒業生の就業先にアンケートをお願いしています。
 確認できた正規就職者のうちの離職者数は、2018~2019年度卒業生は各1名です。2017年度卒業生の4名、2016年度卒業生の9名から年々減少しています。
 本学は就職率100%を達成するだけでなく、ミスマッチを減らすことも目標としています。

高評価

高評価
 2019年度卒業生は、「時間や期限を守ったり敬語を使ったりするなどの社会のマナー」が国文学科、子ども学科ともに高評価でした。
 小学校・保育所等に勤務する場合のみ回答する項目では「教育者・保育者としての使命感・倫理観」「子どもや保護者との関わり等においての対応力」が高評価をいただきました。

改善点

改善点
 2019年度卒業生は、両学科ともに「職場で適切な議論をする力」が最も改善点として挙げられました。
 一方、卒業生の就業先の方から改善点をご回答いただく設問では、何も選択されず、改善点なしという評価をいただいている場合もあります。

PROGの結果

PROGテスト

PROGテスト
 本学では2017年度よりアセスメントテストとして基礎力測定テストPROGを導入しました。
 入学時と卒業前に実施して、それぞれの時点の基礎力を客観的に量的に測定します。また、それぞれの時点の数値を比較することで、本学での伸長率を客観的に測定しています。

国文学科の傾向

国文学科の傾向
 国文学科2年生は、リテラシー(知識を活用して課題を解決する力)に関する力が、私立短期大学文系2年生と同じかそれ以上の数値でした。
 コンピテンシー(経験を積むことで身についた行動特性)に関する力では、対課題基礎力が高く、対自己基礎力がやや低い傾向にありました。
 (2019年度卒業生の場合)

子ども学科の傾向

子ども学科の傾向
 子ども学科2年生は、リテラシー(知識を活用して課題を解決する力)に関する力が、私立短期大学2年生(幼児・保育系)と同じかそれ以上の数値でした。
 コンピテンシー(経験を積むことで身についた行動特性)に関する力では、対自己基礎力が高く、対人基礎力がやや低い傾向にありました。
 (2019年度卒業生の場合)