大学紹介

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教員紹介

令和8(2026)年4月1日現在

梅澤 幸平(UMEZAWA Kohei)

メッセージ

 図書館の仕事を数か所で経験してきました、館長としても滋賀県立図書館などで20年間勤務。この間、図書館の日常業務に加えて、その社会的な役割について大所高所からも学ぶ機会に恵まれました。皆さんに図書館活動の意義はじめ、本の世界の奥深さ、読書の楽しさなどをお伝えしていきたいと思っています。

所属・専攻

所属:国文学科 教授
専攻分野:図書館学

担当教科

基礎力プログラムⅢ、基礎力プログラムⅣ、学習指導と学校図書館、読書と豊かな人間性

学歴

    • 駒澤大学文学部社会学科(文学士)

    主な教育研究実績

    <著書> 
    • 『図書館人物事典』共著  日外アソシエイツ 2017年
    • 『図書館からの贈り物』単著 日外アソシエイツ 2014年
    • 『公文書でたどる近代滋賀のあゆみ』編著 サンライズ出版 2013年
    • 『図書館のこと、保存のこと』共著 けやき出版 2011年
    <論文>
    • 『滋賀県での歴史的な公文書の利活用の試み』単著 地方自治職員研修 2013年12月
    • 『ヴォーリズと近江兄弟社図書館』単著 大倉山論集 第55輯 2009年
    • 『町の図書館の試み 滋賀県・甲西町立図書館』単著 情報と科学と技術Vol51No7 2001年
    <発表>
    • 「図書館日本一へ 施設、資料費、職員」「湖国と文化」173号2020年
    • 「都道府県立図書館の役割ってなんだろう 現場で模索した県立図書館像」「ず・ぼん」2014年4月
    • 「湖国芸術紀行 映画「キクとイサム」から50年」「湖国と文化」130号2009年冬
    • 「岡田健蔵の函館図書館 岡田健蔵は終わらない」「ず・ぼん」 13号2007年11月

    社会活動等

    • 大阪マルチメディア放送 放送番組審議委員会委員(2016~2022年)
    • 日本図書館協会 施設委員会委員(2008~2017年)
    • 京都新聞本社版コラム(現代のことば)執筆(2005年~2007年)
    • 日本図書館協会 町村図書館活動推進委員会委員 Lプラン作成(1997年度)
    • 京都新聞滋賀版コラム(よし笛)執筆(1993年~95年、2010~2013年)
    • 日本図書館協会 評議員(1990~1999年)

    その他

    上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。
    • ティーチング・ポートフォリオ