大学紹介

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教員紹介

令和4(2022)年5月1日現在

利光 奈穂美(TOSHIMITSU Naomi)






メッセージ

 公立幼稚園での長年の経験を活かし、実践と理論を通し、幼児理解や保育技術など保育の専門性を具体的に学べるような授業を工夫します。
 子どもたちとかかわる楽しさや面白さを伝えながら、幼児が遊びを通して学んでいくために必要な保育者の援助や環境の構成について一緒に考えていきます。
 保育者となる未来の自分をイメージし、「ゆっくり・じっくり・じわじわと」成長できるように応援します!
 貴重な大学生活が、充実したキラキラ輝く日々となるように・・・。

所属・専攻

所属:子ども学科 講師
専攻分野:幼児教育

担当教科

基礎力プログラムⅡ、教育実習指導(幼)、教育実習(幼)、教育実習Ⅱ、教職実践演習(幼・小)、保育内容(健康)、幼児理解と援助

学歴

  • 滋賀大学大学院教育学研究科 修士課程修了 修士(教育学)

主な教育研究実績

<論文>
  • 「幼児の運動能力を高めるための保育のあり方を探るー運動遊びにおける指導計画の異なる3つの幼稚園における幼児の運動発達を手掛かりにー」(修士論文、滋賀大学大学院、2020年度)
<発表>
    • 「豊かな心を育み、生きる力の基礎を培う幼児教育」(『彦根市幼稚園教育研究会提案発表』 2019年8月)
    • 「一人一人に自信を育む発達段階を踏まえた保育の在り方を目指して」(『彦根市教育研究会提案発表』2016年11月)
    • 「豊かな心と健やかな身体を育む保育をめざして―栽培活動をとおして、環境の構成と援助を考える-(『教育者研究会提案発表』 2014年8月)
    • 「健康な心と身体を育て、幼児が進んで食べようとする気持ちをもつための環境の構成と教師のかかわりについて」(『幼稚園教育課程および教育課題研究協議会提案発表』 2012年8月)
    <その他>
    • 「豊かな心と身体を育む保育をめざして~運動遊びに着目し発達段階に応じた保育者の役割や援助・環境の構成を考える~」(『彦根市教育研究所令和2年度研究紀要研究論文集録』2021年3月)
    • 「豊かな感性を培い、豊かな人間関係を育む~4歳児の絵画製作の実践を通し考える~」(『彦根市教育研究所平成30年度研究紀要研究論文集録』 2019年3月)
    • 「人とかかわる力を培い豊かな人間関係を育む―4歳児の事例より必要な援助や環境の構成を考える-」(『彦根市教育研究所平成28年度研究紀要研究論文集録』2017年3月)
    • 「心と身体を動かし、一人一人に自信を育む保育とは-「幼児の運動能力調査」を手がかりに-」(『彦根市教育研究所平成25年度研究紀要研究論文集録』 2014年3月)
    • 「保育者の役割とは-3歳児の事例を通し考える-」(『彦根市教育研究所平成24年度研究紀要研究論文集録』 2013年3月)

    社会活動等

    • 彦根市人権講座 返信指導委員(彦根市2020年)
    • 彦根市特別支援コーディネーター(彦根市教育委員会2019~2022年)
    • 彦根市保育所・幼稚園職員人権推進委員会委員長(彦根市2016年)
    • 彦根市教育研究所青年教員研修 研修講師(2014年8月)
    • 彦根市人材育成基本方針背策・推進委員会ワーキングメンバー(彦根市 2012年)
    • 彦根市教職員民間派遣研修 (彦根市教育委員会 2012年8月)
    • 「読書活動に関する調査研究」(彦根市教育研究所研究調査委員2011年~2013年)
    • 「教育機器の活用に関する調査研究」(彦根市教育研究所研究調査委員 平成2008年度~2010年)
    • 「幼小の滑らかな接続に関する調査研究」(彦根市教育研究所研究調査委員 2004年〜2006年)

    その他

    上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。