メッセージ
子ども学科で幼稚園教育実習や教育・保育実践演習、保育者論等を担当しています 古川礼子 です。
私はこれまでの幼稚園・保育園・認定こども園での実践経験を生かしながら、教育現場で求められる理論と実践の橋渡しができる授業を心がけています。就学前教育および保育実践で、特に子ども一人ひとりの主体性を尊重した関わり方について深く考えています。実習指導では、学生の皆さんが教育現場で自信を持って子どもたちと向き合えるよう、援助や環境構成の在り方を大切にしています。これからも、学生のみなさんと一緒に学び合いながら、豊かな保育・教育の実現を目指していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
所属・専攻
所属:子ども学科 准教授
専攻分野:乳幼児教育
担当教科
教職実践演習(幼・小)、教育実習指導(幼)、教育実習(幼)、教育実習Ⅱ、保育者論、保育実践演習、保育の計画と評価
主な教育研究実績
<発表>
- 「滋賀県総合教育センターにおいて学びと育ちを確かにつなぐ幼小の連携~伝え合う力をはぐくむ環境や援助の在り方~について」(2010年8月)
- 国立教育政策研究所指定 教育課程研究指定事業「発達の連続性を視点におき、幼児期から児童期へ円滑に移行していくために、幼小の教育課程に基づく教育内容の相互理解を図り、公開保育、研究協議会、教育課程の検討、研究成果のまとめ・発表」(2008年、2009年)
<その他>
- 長浜市就学前教育カリキュラムの策定委員として、長浜市就学前教育カリキュラムを策定し、就学前教育から小学校教育へのより円滑な接続を図った。(2014年4月)
- 県指定研究事業交流会「学びの芽生え育み事業」の研究指定を受け、研究の推進リーダーとして、小学校への接続を見通した公開保育、研究協議会、教育課程を検討(2011年1月)
社会活動等
- あざい「キラ☆サポ」の中で、地域の民生委員や主任児童員、診療所医師、社会福祉協議会等とつながり、地域の子どもたちの支援に努めた。(2023年、2024年)
その他
上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。