メッセージ
あなたは夢をもっていますか?
もし、もっているとすると、その夢はどのようなものでしょうか?
ついでにたずねますが、いつごろからあなたはその夢をもつようになりましたか?
そして、おせっかいなことですが、その夢を実現するためには、どんなことを具体的にやってみようと思っていますか?
ここまで考えているあなたであれば、その夢の実現に必要な時間はあとわずかかもしれません
もし、わたしにその実現のためにお手伝いさせていただけることがあれば話しかけてください
よろしくおねがいします!
所属・専攻
所属:子ども学科 教授
専攻分野:健康・スポーツ科学
担当教科
体育科教育法、保育内容(健康)、幼児と健康
学歴
- 早稲田大学教育学部教育学科 教育学士
- 中京大学大学院体育学研究科体力学専攻 体育学修士
- 岐阜大学大学院医学研究科 博士(医学)
主な教育研究実績
<著書>
- 「Active sports 2025」(共著、大修館書店、2025年3月)
- 「日本大百科全書(ニッポニカ)」(共著、小学館、2019年9月)
- 「バドミントン指導の手引き」(共著、スポーツ科学トレーニングセンター、2002年3月)
- 「学校体育授業事典」(共著、大修館書店1995年7月)
- 「話題源体育:心を揺する楽しい授業」(共著、東京法令出版、1995年5月)
- 「プレーヤーのためのスポーツ医学 ユース編」(共著、岐阜新聞社、1994年6月)
- 「スポーツVコースバドミントン教室」(共著、大修館書店、1989年11月)
<論文>
- 「バドミントン競技の誕生と近代化に貢献した5人の人物の研究 -オフィシャルルール誕生前後の草創期において-」(日本経大論集、第52巻1号、日本経済大学、2023年3月)
- 「東京オリンピック大会におけるバドミントン競技のゲーム分析」(日本経大論集、第51巻2号、日本経済大学、2022年3月)
- 「バドミントンが近代スポーツとして成立した1893年前後のゲームに関する研究」(日本経大論集、第50巻2号、日本経済大学、2021年3月)
- 「バドミントンの試合時間の研究- ジャパンオープン2016年~2019年の分析 -」(日本経大論集、第49巻2号、日本経済大学、2020年3月)
- 「バドミントンの試合時間とラリー数の研究 - 21点3ゲーム方式と11点5ゲーム方式の比較」(日本経大論集、第48巻2号、日本経済大学、2019年3月)
- 「初期のバドミントンアソシエーションルールの研究-1898年~1912年の変遷-」(日本経大論集、第47巻2号、日本経済大学、2018年3月)
- 「リオオリンピック大会におけるバドミントン競技のゲーム分析」(日本経大論集、第46巻2号、日本経済大学、2017年3月)
- 「バドミントンの試合時間に関する研究-ラリーポイント制移行後の動向-」(東海学院大学年報、第1号、2016年3月)
- 「アソシエーションルール制定以前に存在したバドミントンのローカルルールに関する研究」(東海学院大学紀要、第9号、2016年3月)
- 「サービス権の有無がバドミントンの得点に与える影響-ロンドンオリンピックのゲーム分析による-」(東海学院大学紀要、第8号、2015年3月)
- 「中学校および高等学校の教科体育におけるバドミントン指導の研究-その競技特性を最大限に生かした授業作りのポイントについて-」(中京大学教師教育論争、第3巻、2014年3月)
- 「管理栄養士・栄養士養成施設カリキュラムにおける運動生理学の教育内容 -その資格に必要とされる知識と態度-」(東海学院大学紀要、第7号、2014年3月)
- 「ロンドンオリンピック大会におけるバドミントン競技のゲーム分析」(東海学院大学紀要、第6号、2013年3月)
- 「バドミントン連盟の世界ランキングシステムに関する研究」(東海学院大学紀要、第5号、2012年3月)
- 「バドミントンの初期の歴史に関する一考察」(東海学院大学紀要、第4号、2011年3月)
- 「北京オリンピックバドミントン競技における女子シングルスのゲーム」(東海学院大学紀要、第3号、2010年3月)
- 「ナルトルールの出処に関する研究メモ」(東海学院大学紀要、第1号、2008年3月)
- 「幼児に対するバドミントン指導法-基礎編-」(保育の内容と指導、第1号、2005年9月)
- 「幼児に対するバドミントン指導法-応用編-」(保育の内容と指導、第1号、2005年9月)
- 「初期のオフィシャルバドミントンルールの研究 -1898年~1912年のルールの変化-」(東海女子大学紀要、第24号、2005年3月)
- 「ソルトレークシティーパラリンピック大会の報道に関する研究 -朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の記事分析-」(東海女子大学紀要、第23号、2004年3月)
- 「東京パラリンピック大会と障害者スポーツ」(東海女子大学紀要、第22号、2003年3月)
- 「障害者スポーツの報道に関する研究-1945年~1999年の朝日新聞の記事分析-」(教育医学、第47巻第5号、2002年6月)
- 「スポーツ競技者の不正薬物使用(ドーピング)に関する報道の研究-1995年~1999年の朝日新聞の記事分析-」(東海女子大学紀要、第21号、2002年3月)
- 「競技バドミントンの運動強度-時間設定方式のゲーム練習と公式試合の運動強度の比較-」(東海女子大学紀要、第20号、2001年3月)
- 「競技バドミントンの高強度トレーニング期におけるエネルギー消費量、栄養摂取量、血液成分の変動」(岐阜大学医学部紀要、第47巻6号、1999年11月)
- 「Work Intensity of Women Competing in Official Badminton Championship Games-Estimation of Heart Rates during Games in Japanese IntercollegiateTournaments-」(J. Educ. Health Sci、Vol. 44 No.4、1999年6月)
- 「A Study of Asahi Shimbun Articles Relating to Doping among Athletes since World War Ⅱ」(Jpn.J. Health & Human Ecology、Vol.65 No.2、1999年3月)
社会活動等
<スポーツ競技歴>
- U. S. Open Badminton Championships ダブルス 第3位(1987年11月)
- 国民体育大会バドミントン競技 成年の部 優勝(1987年10月)
- 全日本学生バドミントン東西対抗競技会 最優秀選手賞(1982年11月)
- 全日本学生バドミントン選手権 シングルス 優勝(1982年10月)
- 全国高等学校総合体育大会バドミントン競技 シングルス ベスト8(1978年8月)
<スポーツ指導歴>
(日本協会関係)
- バドミントン日本代表コーチ(1994年4月~1996年3月)
- (財)日本オリンピック委員会強化スタッフフィットネスコーチ(1994年4月~2001年3月)
- (財)日本バドミントン協会医科学委員会委員(1991年4月~2000年3月)
- (財)日本オリンピック委員会スポーツ指導者在外研修員(1989年10月~1990年9月、英国ロンドン駐在)
- (財)日本バドミントン協会オリンピック対策本部委員(1989年4月~1991年3月)
(その他)
- 岐阜県バドミントン協会医科学委員会副委員長(2015年4月~2016年3月)
- 岐阜県バドミントン協会強化委員(2013年4月~2016年3月)
- 岐阜県バドミントン協会常任理事(1991年4月~2016年3月)
- 東海女子大学バドミントン部監督(1991年4月~2016年3月、全日本学生選手権2連覇、中部学生選手権10連覇、東海学生リーグ戦20連覇他)
<講演会・講習会講師歴>
- 岐阜県バドミントン協会公認コーチ研修会講師「オリンピックの歴史の中でのバドミントン種目の取り扱い」(主催 岐阜県バドミントン協会、2024年9月)
- 高知県安芸地区中体連体育研修会講師「授業づくりに必要なバドミントンの知識-バドミントンの発展史と競技特性-」(主催 高知県安芸地区中学校体育連盟、2020年1月)
- 岐阜県バドミントン協会指導者講習会講師「バドミントンの発展史から探る指導理論」(主催 岐阜県バドミントン協会、2020年1月)
- 福岡県中学校バドミントン指導者講習会講師「バドミントンの指導法」(主催 福岡県中学校体育連盟、2019年6月)
- 高知県安芸地区中体連体育研修会講師「球技ネット型授業研究」(主催 高知県安芸地区中学校体育連盟、2019年6月)
- 岐阜県バドミントン協会指導者講習会講師「バドミントンの生い立ちと競技特性」(主催 岐阜県バドミントン協会、2019年1月)
- 大学体育連合全国研修会講師「大学体育の学修とは何か ~7つの異なる内容の提案を体験して~ スポーツ文化を対象とした授業」(主催 (社)全国大学体育連合、2017年9月)
- 大学体育連合中四支部バドミントン研修会講師「大学体育のバドミントン授業の展開と実技指導」(主催 (社)全国大学体育連合中四支部、2012年9月)
- 長野県諏訪市民大学講座講師「近代スポーツの始まりと進化 ~スポーツ観戦がきっと楽しくなる~」 (主催 諏訪市公民館、2012年3月)
- 大学体育連合指導者養成研修会講師「バドミントンの歴史的背景、ルール・用具等、ゲーム等の変遷」(主催 (社)全国大学体育連合、2010年3月)
- 子どもの体力向上指導者養成研修講師「中・高等学校のバドミントン」(主催 独立行政法人教員研修センター、共催 文部科学省、徳島県教育委員会、2008年5月)
- 皇學館大学コミュニケーション学科講演会講師「英国で生まれた近代スポーツを考える」(主催 皇學館大学コミュニケーション学科2005年12月)
- 愛知県犬山市民総合大学スポーツ学部スポーツ指導員養成講座講師「運動と私たちの身体」(主催 犬山市教育委員会、2005年10月)
- 岐阜県各務原市教育委員会公開講座講師「福祉とスポーツ -人生を豊かにするために-」(主催 各務原市教育委員会、2003年11月)
- 岐阜県羽島市子育て支援事業講演会講師「子供の心身の健康 -子供の運動と体力について考えてみよう-」(主催 羽島市地域子育て支援センター2003年5月)
- 大学体育指導者夏期中央研修会講師「自然に興味を持たせ自然に上達させるバドミントンの授業展開」(主催 (社)全国大学体育連合、2000年8月)
- 全日本教職員バドミントン連盟研修会講師「バドミントン競技の初期の歴史から探るバドミントンの原点」(主催 全日本教職員バドミントン連盟、2000年8月)
- 岐阜県西濃地区中・高運動部活動連携促進研修会講師「近代スポーツの母国英国に学ぶスポーツ指導法」(主催 西濃地区高等学校体育連盟1999年12月)
- 長野県学校体育指導者研修講座講師「部活動の運営方法について」「バドミントンの基礎技術Ⅰ~Ⅲ」「バドミントンの応用技術戦術Ⅰ~Ⅲ」「競技会の運営と審判法」(主催 長野県体育センター、1997年7・8月)
- 岐阜県飛騨地区競技力向上講習会講師「バドミントン競技の技術向上」(主催 飛騨地区高等学校体育連盟1996年7月)
その他
上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。