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大学紹介

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科目レベルの学修成果の査定について

 本学では、滋賀文教短期大学アセスメントポリシーに則り、教育の質向上及び保証にかかる取り組みの1つとして科目レベルの学修成果の査定を実施しています。
 科目レベルの査定結果は授業検討票作成に活用します。また、授業検討票の内容は、当該科目のシラバス作成に活用します。査定は、本学アセスメントポリシーに掲載している査定表を用いて実施しています。査定表及び科目GPAの望ましい水準設定、査定結果は以下のとおりです。

査定表

  • 査定表は、10の枠からできています。
  • 査定材料は、「当該授業の成績(科目GPA)」と「授業アンケート(到達目標達成度の結果)」の2つです。この2つの査定材料を査定表にあてはめ、査定を実施します。
  • 査定結果の望ましい水準は、査定表枠の 1 ~ 3 に該当するときです(科目GPAが2.05~2.45の間かつ達成度が45%以上)。

科目GPAの望ましい水準設定

 本学では、平成30年度から成績評価の実質化を図るため、履修者が15名以上いる科目(一部特定科目を除く)では、成績評価基準に分布を設定した絶対評価を加味した相対評価を導入しました。これにより、科目間の成績評価平準化を図りました。本学科目レベルの学修成果の査定においての望ましい科目GPAの水準は、絶対評価を加味した相対評価の成績評価分布基準をもとに設定しております。※令和2(2020)年度入学生の成績評価からは、絶対評価のみの成績評価を運用しますが、科目GPAの望ましい水準に変更はありません。