大学紹介

大学紹介

令和4年度入学生 国文学科の教育目的・目標3つのポリシー

令和4年度入学生 国文学科の「教育目的」「教育目標」「3つのポリシー」「学修成果」

【教育目的】
国文学科の教育課程で身につけた幅広い知識と教養をもって社会で自立できる人材を養成することを教育目的とする。

【教育目標】
①確かな倫理観と使命感を規範に、様々な課題に対する解決に取り組むことができる主体性を身につける。
②日本文学・文化及び日本語についての幅広い知識と教養を身につける。
③柔軟かつ適切な思考力・判断力と、それらを表現できる能力を身につける。
④課題を適切に捉え、課題解決に向けて着実に実践できる力を身につける。
⑤多様な人と良好な人間関係を構築し、課題に対して協働できる能力を身につける。

【学位授与の方針】
○学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー:DP)
国文学科が、どのような力を身に付けた者に卒業を認定し、学位を授与するのかを定める基本的な方針
○学修成果
学生が、身につるける力(できるようになること)


DP1 主体性及び倫理観・使命感に関する学修成果を身につけている。
本学の学修で獲得した力(DPに定める力)をもって社会で自立するために、主体性は最も重要な力です。自ら挑戦し、成功や失敗の経験を繰り返すことで生涯成長し続けることができます。
また、主体的な行動の規範になるのは、人としての倫理観と、社会人としての使命感です。

<学修成果(できるようになること)>
①自らの意思で考え行動することができる。
②生涯にわたり、学び続ける姿勢を持つことができる。
③倫理観と社会で自立しようとする使命感を持つことができる。


DP2 専門性及び知識・技能に関する学修成果を身につけている。
文学・文化・日本語の学修で身につく専門性や知識・技能によって、リテラシー(読み書き等の力)や教養(社会人として必要な広い知識や品位)を高められます。リテラシーや教養は、情報を正確に理解し活用することを可能とし、この力によって、これから社会がどのように変化しようとも、課題の解決に努めることができます。
また、文学・文化・日本語を学修することは、古今多くの英知に触れることであり、それらの知識・技能が自身の世界を拡げ、生涯成長していくことを助けてくれます。

<学修成果(できるようになること)>
①文学・文化・日本語に関する基礎的な知識・技能を身につけることができる。
②文学・文化・日本語に関する基礎的な知識・技能を社会生活に役立てることができる。
③読解を通じ、物事の本質や背景を理解しようとすることができる。
④生涯にわたり、成長を可能とする幅広い教養を身につけることができる。
⑤情報を収集し、分析することができる。
⑥ICTを初歩的に活用することができる。


DP3 思考力・判断力及び表現力に関する学修成果を身につけている。
文学・文化の鑑賞が人間や社会についての理解を深め、様々な教えを自身の思考や規範として形成することができます。それらを通して深められた思考力や判断力は、あらゆる社会生活において助けとなります。
また、自らの考えをはじめとする様々な事柄を言葉によって適切に表現し相手に伝える表現力は、本学での学修を着実に行い、社会生活を円滑に営むために欠かすことのできない能力です。

<学修成果(できるようになること)>
①豊かな想像力と共感の力を身につけることができる。
②状況に応じて適切な判断を行うことができる。
③自らの考えや意見を適切に表現することができる。


DP4 課題発見力及び課題解決力に関する学修成果を身につけている。
自己の責務や成長に対して常に向上心を持ち、課題や改善点を発見及び分析できる課題発見力と、その課題や改善点に対して、適切な解決策をもって着実に改善に取り組むことのできる課題解決力によって、生涯学び続け自立した社会人として成長していけることができます。

<学修成果(できるようになること)>
①自己の成長について向上・改善に努めることができる。
②現状を分析し課題を明らかにしようとすることができる。
③課題解決や改善に粘り強く取り組むことができる。


DP5 コミュニケーション力及び多様な人と協働する力に関する学修成果を身につけている。
文学・文化・日本語の学修でリテラシー(読み書き等の力)や教養を高めることは、コミュニケーション力を養うことにつながります。言葉の意味や行間を解釈し、適切な言語で物事を伝えることで相互理解は深まり、多様な人と良好な関係を築くことができます。
また、それらのコミュニケーション力と、多様な人に働きかけチームとして成果を上げることのできる協働力によって、個人では解決できない課題に対しても立ち向かうことができます。

<学修成果(できるようになること)>
①適切な言葉を用いて多様な人とコミュニケーションを図ることができる。
②多様な人と関わる中で共通の目的・目標や課題を見つけることができる。
③課題に対して多様な人々と協働することができる。