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滋賀文教短期大学

就職・進路支援

卒業生からのメッセージ

授業での学びを就職に繋げる
 「基礎力プログラム」では、2年間かけてじっくりと学び、それを実践していくことができるので、人前で話すことが苦手な私でもディスカッションやプレゼンテーションに自信を持つことができました。ここで学んだことは、仕事をするだけでなく、今後人生のさまざまな場面で役立つと思います。

戸田 奈実さん
平成27年度 国文科卒業
滋賀ダイハツ販売株式会社勤務
諦めずに行動する気持ち
 何度もキャリアに足を運び、面接練習や履歴書の添削を行っていただきました。自分が考えていた以上に就職活動は難しく大変で、諦めずに活動を続けたおかげで、現在の職場に就職することができました。また、分からない事や不安な事は一人で抱え込まず、しっかりと相談することが、進路決定をする上で大切だと思います。

一ノ宮 優歌さん
平成27年 子ども学科卒業
おうみ認定子ども園勤務
卒業生からのメッセージ
責任感を持って子どもに向き合う
 保育士になって2年目。自分自身のことで精一杯な毎日で、子どもたちに助けてもらうことが多いです。
 保育士の仕事を楽しむ余裕はまだまだありませんが、責任感を持って真剣に子どもたちと向き合うようにしています。学生の時に思い描いていた保育士像に近づけるよう、これからも、かわいい子どもたちと一緒に成長していきたいです。

後藤 万里菜さん
平成25年 子ども学科卒業
長浜愛児園勤務
卒業生からのメッセージ
継続的に勉強
 学生時代は、図書館司書の資格を取るために必死に勉強しました。しかし、実際に図書館で働いてみるとまだまだ勉強不足だったなと実感しています。
 司書の業務は多岐に渡りますが、まずは自分に与えられた業務をしっかりこなしていきたいです。そして、継続的に勉強しながら正確に情報提供できる図書館司書になりたいです。

薦田 かなえさん
平成26年 国文学科卒業
滋賀文教短期大学図書館勤務
卒業生からのメッセージ
とても充実した2年間
  小学校教諭になる夢が最短で叶えられると思い滋賀文教短大に入学しました。2年間で教員採用試験の勉強、教育実習などがあるため忙しい日々でしたがとても充実していました。
 みんな同じ目標に向かって勉強しているので、くじけそうな時はいつも周りの友達に助けられました。また、少人数指導のおかげで採用試験にも合格できました。新米先生としていろいろな事にチャレンジしていきたいです。

安居 爽さん
平成26年 子ども学科卒業
彦根市内小学校勤務
卒業生からのメッセージ
当たり前のことを当たり前に
 共済金サービスの事務を担当しています。共済金の請求を受付けて計算、支払いまでの一連の流れを素早く、正確に行うことが求められる仕事です。まだまだ的確に業務をこなせていないので、必要なことを勉強し、分からないことをなくしていきたいです。
 無事に支払いが終わり、ホッとしているところに「ありがとう」「助かったよ」という言葉をいただいた時は、とてもうれしかったです。当たり前のことを当たり前に行うことを大切に、これからも元気よく頑張りたいです。

森 菜々彩さん
平成25年 国文学科卒業
滋賀県民共済生活共同組合勤務
卒業生からのメッセージ
子どもたちから日々勉強
 子どもたちに支えられながら、少しずつ前に進む毎日です。初めは分からないことが多くあり、正直、悩んで苦しんでしまうこともありました。しかし、何とか困難を乗り越えることで、達成感や次に進むためのパワーが生まれてきました。
 自分が努力して頑張った分、子どもたちは必ず何か大切なものを返してくれます。子どもたちと一緒に成長していると実感しています。

岩田 佳奈さん
平成21年度 初等教育科(現:子ども学科)卒業
小学校勤務
滋賀文教短大で学んだことを実践
 毎日、何かとバタバタした生活を送っていますが、子どもたちに囲まれてとても充実した日々を過ごしています。子どもに対する接し方や行動など反省することも多いのですが、そんな時は滋賀文教短大で学んだことを思い出すようにしています。
 実際に働き始めると講義の内容や実習で指摘されたことなどが、本当に役に立つことばかりだったと改めて感じています。

吉安 優さん
平成22年度 初等教育科(現:子ども学科)卒業
保育園勤務
目標に向かって自己学習
 信用金庫で出納の仕事を担当しています。窓口での接客やATMの現金補充などの業務をこなしています。資格を取ってステップアップできる仕事なので、目標に向かって自己学習も欠かせません。
 職場で、お客様から「ありがとう」と声をかけていただいた時は、とてもうれしい気持ちになります。ありがとうの言葉を原動力に日々頑張っています。これからも相手の立場に立ったサービスを心掛けていきたいです。

中嶋 亜裕美さん
平成20年度 国文科(現:国文学科)卒業
信用金庫勤務
遠回りではない編入学
 滋賀文教短大の1年生の時に、4年制大学の学生と一緒に教育実習を行い、知識量や経験の差を実感しました。この悔しい思いをした経験が「もっと勉強したい」「こんな先生になりたい」という原動力になり、編入学を決意するきっかけとなりました。出会う人も増え、人生も豊かになる編入学は、決して遠回りだとは思いません。
 滋賀文教短大で学んだ時間があるからこそ、自分の目指す教師像が見え、夢に向かって頑張る決意ができました。

北川 奈津子さん
平成22年度 国文科(現:国文学科)卒業
編入学