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国文学科

国文学科

日本文学コース

学びのポイント

学びのポイント1
01 文学、文化、言葉を学び、感受性と知性を磨く
 日本の文学、文化、言葉を学ぶことで感受性を磨くとともに専門的な調査や読解を行って確かな知性を養います。
学びのポイント2
02 グループワークでコミュニケーションスキルを磨く
 グループで一つの目標達成を目指すことで、集団における自分の役割の意識、コミュニケーション力が確実に身につきます。
学びのポイント3
03 司書としての専門性を磨く
 
 さまざまな講義・演習、図書館現場の見学やインターンシップなどをとおして、司書という専門職として高い意識と知識、技能を身につけます。

授業紹介 / カリキュラム

中古の文学

中古の文学
 中古とは、平安時代のことで、ひらがなが誕生し、日本文学が花開き隆盛した時代です。女性の心を形象した日記文学や日本古典文学の最高峰とされる源氏物語などを扱い、ひらがなの表現力や日本人の心性、日本文化を学びます。

情報サービス演習ⅠⅡ

情報サービス演習Ⅰ・Ⅱ
 利用者の質問に応じて調査し、資料・情報を提供するレファレンスサービスの演習や、パスファインダーの作成など実際に行われているさまざまな情報サービスの演習を行うことで、司書としての能力を高めます。

キャリアデザイン

キャリアデザイン
 将来の「仕事」を中心に、自分の人生についてイメージを明確にしていき、少しずつ将来の設計図を描いていきます。そのために、過去をふりかえったり今の自分について考えたりしながら、自分自身についてしっかりと理解します。

日本語学ⅠⅡ

日本語学ⅠⅡ
 私たちが普段何気なく使っている日本語そのものについて、楽しく学びます。方言や若者言葉など私たちに身近な言語表現に関する問いに対し、クラスで話し合いながら答えを探ります。その中で、日本語学の視点や知識を身につけます。

視覚文化

視覚文化
 日本映画の系譜を丁寧にたどりながら、映画という視聴覚メディアと日本文化の関係について学びます。映像の鑑賞も交えることで、各時代・各監督・各作品によって明確に異なる特徴を、実際にみなさんの目で発見していき、映画を解釈する力を養います。

基礎力プログラム

基礎力プログラム
 教員が一方的に教えるのではなく、学生が主体的に進める授業です。グループワークをとおしてコミュニケーション力や協働力、課題発見・解決力などを磨きます。計画を立てて実行し結果を検証して改善につなげるPDCAを実践することで、社会人基礎力を身につけます。

基礎力プログラムの流れ

基礎力プログラム
PDCAによる基礎力の向上
 グループで協働しながらPlan(計画)、Do(行動)、Check(評価)、Action(改善)を繰り返し学びます。
 社会人基礎力(課題発見・解決力、主体性、コミュニケーション力など)を2年間で磨きます。
入学
1年生春学期基礎力プログラムI(初年次教育)
大学について知るとともに、ノートの取り方、資料・情報の集め方、ディスカッション、プレゼンテーションなど大学生にとって必要な知識・技術を身につけます。
秋学期基礎力プログラムⅡ
ディスカッションやプレゼンテーション、大学祭での模擬店の企画運営などにグループで取り組みます。チームで協働し成果を出すことの意義や方法について学びます。
2年生春学期基礎力プログラムⅢ
1年生で養った力を社会で発揮するため、中学校と連携して学校図書館改善ボランティアに取り組みます。試行錯誤を重ねながら、さらなる向上を目指します。
秋学期基礎力プログラムⅣ
これまでの基礎力プログラム及び大学で培ってきた学修成果を発揮して、大学内の課題解決に取り組み、社会人基礎力を確かな力として養います。
卒業&就職・進学

時間割(例)

1年次(春学期)

1
日本文学史
(古代~近世)

基礎力プログラムⅠ
(補習)

2
日本史
和歌
健康とスポーツ
基礎力プログラム
(初年次教育)
視覚文化
昼 食
3
文章表現
小説
健康とスポーツ
情報資源組織論
図書館情報技術論
4
情報とコンピュータ
生涯学習概論
書道Ⅰ
図書館概論
5

くらしと地域
図書館情報資源論
日常書

カリキュラム(2020年度例)

1年次2年次
学びのねらい 日本文学・文化について広く学びます。日本文学・文化の知識や面白さ、興味の幅を広げるとともに、日本語表現力の向上を目指し、就職活動へとつながる社会人基礎力を身につけます。
 ゼミなど専門性の高い学びをとおして、日本文学・文化についてさらに深く学びます。そこで得た知識や教養を社会人としていかす実践力を身につけます。
基礎力プログラム
基礎力プログラムⅠ、基礎力プログラムⅡ
基礎力プログラムⅢ、基礎力プログラムⅣ
専門科目
【現代文学・文化の科目】
日本文学史(近現代)、現代日本文化、視覚文化、小説
【古典文学・文化の科目】
日本史、日本文学史(古代~近世)、上代の文学、中世の文学、近世の文学、和歌
【言語の科目】
文章表現、日本語学Ⅰ
【書道の科目】
書道Ⅰ、書道Ⅱ、日常書
【現代文学・文化の科目】
現代の文学、近代の文学、女性文学、近現代詩
【古典文学・文化の科目】
中古の文学、俳句、伝統文化Ⅰ、伝統文化Ⅱ
【言語の科目】
日本語学Ⅱ、異文化コミュニケーション
【書道の科目】
書道Ⅲ、書道Ⅳ
【専門ゼミ】

ゼミⅠ、ゼミⅡ
司書に関する専門科目生涯学習概論、図書館概論、図書館情報技術論、図書館サービス概論、情報サービス論、図書館情報資源論、情報資源組織論、情報資源組織演習Ⅰ、図書・図書館史、図書館施設論
図書館制度・経営論、児童サービス論、情報サービス演習Ⅰ、情報サービス演習Ⅱ、情報資源組織演習Ⅱ
教養科目
情報とコンピュータ、くらしと地域、キャリアデザイン、健康とスポーツ
生命と人間、英語コミュニケーション、湖北の歴史と民俗文化、くらしと政治