国文学科

国文学科

日本文学コース

授業紹介

絵本の世界Ⅰ

絵本の世界Ⅰ
絵本に関する「知識」・「技能」・「感性」の3領域を学びます。講義には、絵本作家をはじめ、絵本に関わる活動をされている多様な経歴のゲストスピーカーをお招きし、多角的な視野から絵本の理解を深めていきます。

情報サービス演習ⅠⅡ

情報サービス演習Ⅰ・Ⅱ
利用者の質問に応じて調査し、資料・情報を提供するレファレンスサービスの演習や、パスファインダーの作成など実際に行われているさまざまな情報サービスの演習を行うことで、司書としての能力を高めます。

キャリアデザイン

キャリアデザイン
将来の「仕事」を中心に、自分の人生についてイメージを明確にしていき、少しずつ将来の設計図を描いていきます。そのために、過去をふりかえったり今の自分について考えたりしながら、自分自身についてしっかりと理解します。

近現代文学講読Ⅰ

近現代文学講読Ⅰ
文学作品をより深く読むための方法や理論を学びながら、明治・大正・昭和の名作と称される文学作品を読み解いていきます。先行研究など他者のさまざまな解釈に照らして、自らの読みを深めていくことを授業の到達目標とし、考える力を養います。

映像文化論

視覚文化
日本映画の系譜を丁寧にたどりながら、映画という視聴覚メディアと日本文化の関係について学びます。映像の鑑賞も交えることで、各時代・各監督・各作品によって明確に異なる特徴を、実際にみなさんの目で発見していき、映画を解釈する力を養います。

古典文学講読Ⅰ

古典文学講読Ⅰ
私たちが使用している「ひらがな」は、奈良時代から平安時代にかけて発明されました。それによって、情緒豊かな日本人の心を形象する手段として、多くの和歌や物語が作られました。そうした現在まで伝わる古典文学を通して日本人らしさとは何かを学んでいきます。

時間割(例)

1年次(春学期)

1
日本史概論

基礎力プログラムⅠ
(補習)
図書館情報資源論
2
書道Ⅰ
古典文学講読Ⅰ
生涯学習概論
基礎力プログラムⅠ
(初年次教育)
日本語学
昼 食
3
情報リテラシーの基礎
ストレスマネジメント
図書館概論
情報資源組織論
文章表現
4
日本文学史

図書・図書館史
近現代文学講読Ⅰ
映像文化論
5
図書館情報技術論



2年次(春学期)

1
インターンシップ

基礎力プログラムⅢ
(補習)


2
情報サービス演習Ⅰ
異文化理解
基礎力プログラムⅢ

地域の歴史と民俗文化
昼 食
3
ジェンダーと文学
子どもと文学
図書館制度・経営論
書道Ⅲ
英語コミュニケーションⅠ
4

ゼミⅠ
児童サービス論
情報資源組織演習Ⅱ

5





カリキュラム(2022年度入学生例)

1年次2年次
基礎力プログラム
基礎力プログラムⅠ、基礎力プログラムⅡ
基礎力プログラムⅢ、基礎力プログラムⅣ
専門科目
日本文学史、日本史概論、古典文学講読Ⅰ、古典文学講読Ⅱ、近現代文学講読Ⅰ、近現代文学講読Ⅱ、映像文化論、現代文化論、文章表現、日本語学、書道Ⅰ、書道Ⅱ、基礎ゼミ、インターンシップ、絵本の世界Ⅰ、絵本の世界Ⅱ
文学と社会、文学と地域、ジェンダーと文学、メディア文化論、異文化理解、地域の歴史と民俗文化、子どもと文学、子どもの心理学、書道Ⅲ、書道Ⅳ、ゼミⅠ、ゼミⅡ、インターンシップ
専門科目/司書の資格に関する専門科目生涯学習概論、図書館概論、図書・図書館史児童サービス論
司書の資格に関する専門科目図書館情報技術論、図書館サービス概論、情報サービス論、図書館情報資源論、情報資源組織論、情報資源組織演習Ⅰ、図書館施設論
図書館制度・経営論、情報サービス演習Ⅰ、情報サービス演習Ⅱ、情報資源組織演習Ⅱ
教養科目
ストレスマネジメント、情報リテラシーの基礎、情報リテラシーの応用、ビジネスマナー、キャリアデザイン
自然と環境、英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、シティズンシップ論、ボランティア