文字サイズ
Twitter公式アカウント
Instagram公式アカウント
  • https://shigabunkyo-web.campusplan.jp/public/gkb/WebShiryoSeikyu/WGB_ShiryoSeikyu.aspx
  • SNS
教育の可視化

教育の可視化

独自の教育

 2019年12月時点の情報を掲載しております。
 毎年教育改善等を行っており、今後、若干プログラム内容が変更する可能性があります。

基礎力プログラム(国文学科)

基礎力プログラム(国文学科)
 両学科の必修科目(授業)で、1年生春学期から2年生秋学期まで毎学期受講します。
 アクティブラーニングを多く取り入れた授業で、社会人基礎力を培うことを目的に開講しています。

 1年生の頃は、秋学期に行われる本学学園祭での模擬店の出店、卒業前に行う大学への提案が大きなイベントです。模擬店は、何のお店を出すか、予算や収支の管理、当日の運営と事後の振り返りまで一貫してグループで活動します。

 2年生の春学期は、長浜市内の中学校と連携して図書館の改善に取り組みます。
 2年生の冬には、グループで調べ考えた「大学への提案」を学長をはじめとする教職員と同級生の前でプレゼンします。

基礎力プログラム(子ども学科)

基礎力プログラム(子ども学科)
 両学科の必修科目(授業)で、1年生春学期から2年生秋学期まで毎学期受講します。
 アクティブラーニングを多く取り入れた授業で、社会人基礎力を培うことを目的に開講しています。
 
 グループワークも多く取り入れており、例えば「幼稚園、保育所等と小学校の連携をどのように進めていくのか」をテーマに学生自身で考え発表します。
 それを、長浜市内の各園の園長に発表を聴いてもらい、アドバイスをいただきます。

ぶんぶんひろば

ぶんぶんひろば
 子ども学科では、長浜市にご後援をいただき子育て支援事業としてぶんぶんひろばを年7回程度実施しています。
 地域の乳幼児とその保護者に本学まで来ていただき、子ども学科の学生が子どもと一緒に遊んだり保護者から子育ての話を聞いたりしています。
 数人から10人程度からなるグループで、主担当を順番に決めて、遊びの企画から運営、振り返りまでを一貫しておこなっています。
 この経験を通じて、地域貢献をしながら、保育者としての実践力を高めています。

文教インターンシップ(図書館)

文教インターンシップ(図書館)
 本学の文教インターンシップです。
 国文学科では、冬頃にインターンシップを公共図書館に受け入れていただける機会があります。大学内で主に1年生を対象に希望者を募り、5日間連続で図書館の業務を体験します。
 カウンター業務、利用者から返却された資料を書架に戻す作業、テーマに合わせた図書の展示、バックヤードでの仕事などを経験します。
 1年生の冬にこの体験をし、2年生の春学期開始後に参加者が集合して司書課程担当教員と国文学科長と一緒に振り返りをします。

文教インターンシップ(保育所等)

文教インターンシップ(保育所等)
 本学の文教インターンシップです。
 子ども学科では、入学後しばらくすると実際に保育所・幼稚園・認定こども園のいずれかにインターンシップとして16時間の実習に行きます。
 授業としての実習は、1年生の1月頃から開始しますが、その前に体験活動をすることで、実習に対しての心構えや意欲を養います。

海外インターンシップ

海外インターンシップ
 子ども学科では、タイ王国の幼稚園にインターンシップに行く機会を2年生の冬頃に設けています。2019年度に新設した制度です。保育現場で見学と実習を行うおよそ5泊7日の旅です。
 本学での学業成績、願書、面接によって選抜された学生若干名は、保険料やお小遣い以外は無料で参加できます。選抜されなかった学生も希望者若干名は、自費で一緒に参加することを認めています。
 サハビットバイリンガル幼稚園、マーターデイスクールで実習を行うことで、海外の保育を体感して学びながら、言葉の通じにくい海外でも自発的に活動できる力を養います。
 事前にPROGの結果を活用しながら自分の経験を振り返ったり、英語やタイ語の練習をしたり、保育実習の準備をしたりします。帰国後は、インターンシップの活動について、再度振り返りをします。
 多様な価値観や教育に触れる機会を通じて、学生がさらに高い社会人基礎力を身につけ、保育士として社会で一層活躍できるようになることがこの制度の目的です。