文字サイズ
facebook公式アカウント
Twitter公式アカウント
Instagram公式アカウント
LINE公式アカウント
教育の可視化

教育の可視化

学びに関する疑問(大学生編)

授業で分からないことはいつ教員に質問できますか?

 授業時間外であれば、オフィスアワーの時間を活用しましょう。
 オフィスアワーとは、教員が授業や勉強について相談に応じる時間のことです。
 本学専任教員は、基本的に1週間に1時間以上のオフィスアワーを用意しています。

 教員が、出張・会議・調査等で研究室にいない時間帯もあります。
 可能な限り、事前にアポイントを取ったり時間に余裕を持って質問をしに行ったりしましょう。
 
 
授業に対する意見はどこで伝えられますか?
 
 授業のリアクションペーパーがあれば、そちらに記入することでも伝えられます。ただし意見を書ける様式かどうかは授業により異なります。
 また、学期の終盤では授業アンケートを科目別に実施していますので、その機会も活用してください。
 
 すぐに伝えたいことがあるときは、学務課前の意見箱に投書することもできます。
 学務課が投書内容を確認後、担当部署にて対応します。
 
 
授業検討票は、どこで閲覧できますか?
 
 学務課で閲覧が可能です。窓口で申し出てください。

 授業検討票とは、授業アンケート結果、科目別成績分布状況、指導方法などを基にして、授業の振り返りをし改善方法をまとめた資料です。
 本学では、専任・非常勤問わず授業を担当した教員は、原則全員が記入しています。
 
 
学内での成績に関する順位を知ることはできますか?

 正確な順位はお知らせしていません。

 ただし、学期GPA分布表を見れば、所属する学科・学年でのおおよその順位の検討がつきますので、ぜひ参考にしてください。
 科目別成績分布状況を見れば、同様に科目履修者の中でのおおよその順位の検討がつきます。なお、個人情報を保護する目的から履修者数が5名以下の科目については公表していません。
 
 
「補習」などの単位認定されない学修は何のためにあるのですか?

 本学の補習は、学修成果の向上と教育活動の充実を深めるため、全学生を対象に実施しています。

 短期大学は2年間で資格を取得したり進路に関する準備をしたりするため学修内容を多く感じる日もあるかもしれませんが、卒業後は「現場で活躍するために在学中により多く学修しておきたかった」という声も聞かれます。
 そのため本学では補習以外にも、準正課活動を用意しています。
 
 文教インターンシップや海外インターンシップ等の準正課活動は卒業時に交付するディプロマ・サプリメントという学修履歴補足資料に記載しその活動を本学として証明します。
 
 
多くの科目を履修すると累計GPAが下がってしまいそうですが、過去の実績はどうでしたか?

 累計GPAの算出方法を見ました。
 多くの科目を履修すればするほど、課題を含めてすべきことが多くなる傾向にあるのではないかと思います。S(秀)評価の数が減ると累計GPAも下がりそうだと感じ、卒業や資格取得に必要となる科目より多くの数の科目を履修すべきかどうか迷っています。
 近年、多くの科目を履修した先輩は、累計GPAは低い傾向でしたか。

 このような不安について、質問や相談をされることがあります。
 個人情報を保護する目的から、匿名でも個々の卒業生の状況をお知らせすることはできませんが、近年の状況を確認したところ、同じ学科・学年の同級生より多くの科目を履修し、累計GPAも高い学生は何人もいます。

 両学科ともに、卒業最低単位は63単位です。
 合計取得単位数が多かった卒業生では、国文学科の場合96単位、子ども学科の場合116単位を取得しています。
 
 
PROGテストや学修行動調査は何のために必要なのですか?

 PROGテストは、入学時と卒業前に全員が受験します。そのための費用は入学時に「基礎力テスト費」として徴収しています。
 いわゆる学力試験では測定しきれない範囲の「基礎力」について、アセスメントテストPROGを用いて測定し、本学が教育を改善するための参考資料にしています。
 また、学生には結果をフィードバックしています。入学時の結果は2年間の学修計画に使用し、卒業時の結果は入学時の結果と比較して伸長度合いの参考にしてください。

 また、学修行動調査では、学修時間などの学修に関する行動履歴を調査しており、これらを用いて学修状況を把握し教育改善の施策に役立てています。
 そして、業者に依頼してPROG結果と学修行動調査を分析しています。これにより、学修時間が多い学生ほど自信創出力や課題発見力が伸長していることや、ボランティア等の経験があり今後も参加希望の学生ほど全体的にPROGの数値が高い傾向にあることなどが分かっています。

 なお、PROG、学修行動調査をはじめとするアンケートは、成績や人物評価には一切無関係です。
 そして、個人に対する分析はしておらず、学科や学年の全体傾向を把握するために用いています。