大学紹介

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教員紹介

令和4(2022)年5月1日現在

河村 悟郎 (KAWAMURA Goro)



メッセージ

 日本の文学作品や映画作品を様々な視点から読み解くことで、「日本文化」について一緒に考察していきましょう。
 また、論文の書き方やコミュニケーション英語に関する授業も担当しています。卒業後どのような進路を選択するにせよ、「グローバル社会」と呼ばれる現代社会をみなさんが力強く生き抜けるよう、全力でサポートしていきます。

所属・専攻

所属:国文学科 講師
専攻分野:文化人類学、社会学、民俗学

担当教科

基礎力プログラムⅠ(初年次教育)、基礎力プログラムⅡ、ゼミⅠ、ゼミⅡ、インターンシップ、英語コミュニケーション、異文化コミュニケーション、女性文学、現代の文学、映像文化論

学歴

  • 慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 社会学専攻 学士(人間関係学)
  • 東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 文化人類学分野 修士(学術)

主な教育研究実績

<論文>
  • 「「ポストコロナ」の日本の観光研究に向けて -「マイクロツーリズム」から「避密ツーリズム」へ-」(『現代民俗学研究』第14号、現代民俗学会、2022年3月)
  • 「活動弁士から紐解く日本の口頭性 -小津安二郎『生れてはみたけれど』の活動弁士公演を事例に-」(『滋賀文教短期大学紀要』第24号、滋賀文教短期大学、2022年3月)
  • 「日本の英語教育においてICTを導入することの意義 -パウロ・フレイレの「意識化」の問題をめぐって-」(『滋賀文教短期大学紀要』第22号、滋賀文教短期大学、2020年3月)
  • 『「サッカーの熱狂」をめぐる人類学的考察 -情動・疲労・経営-』(修士論文、東京大学大学院、2018年度)
<発表>
  • 「人類学×民俗学?―両者を浮遊するアカデミック・サロン」(ファシリテーター、現代人類学研究会 第121回 大会、オンライン開催、2022年3月5日)
  • 『「サッカーの熱狂」をめぐる人類学的考察 -情動・疲労・経営-』(修論発表、日本文化人類学会 関東地区研究懇談会 博論・修論発表会、於・東京大学、2019年3月29日)
  • 「サッカーと地域の関係性を考えるために -Jリーグ・湘南ベルマーレの熱狂を事例に-」(研究発表、日本スポーツ人類学会第20回大会、於・早稲田大学、2019年3月22日)

社会活動等

    • びわ湖東北部地域連携協議会 2021リフレッシュ講座 講師(「活動弁士から紐解く日本の口頭性」、於・セミナー&カルチャーセンター臨湖、2021年11月14日開催)
    • びわ湖東北部地域連携協議会 2021リフレッシュ講座 講師(「自分の英語で海外旅行へ Topic.1~ Topic.3」、WEB配信、2021年11月11日公開)
    • びわ湖東北部地域連携協議会 2021市民教養講座 講師(「地域活性化のヒントを地域文化から探る」、WEB配信、2021年10月7日公開)
    • びわ湖東北部地域連携協議会 2020市民教養講座 講師(第10回「スポーツ文化と経営:サッカークラブの経営からスポーツ文化を読み解く」、WEB配信、2020年度)
    • 岐阜女子高等学校 普通科文理科コース夏期講習 英語リスニング対策特別講座 講師(2020年8月)
    • 岐阜第一高等学校 カレッジコース冬期講習 英語リスニング対策特別講座 講師(2019年12月)

    その他

    上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。