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教員紹介

令和元(2019)年5月1日現在

河合 恒 (KAWAGO Hisashi)

河合先生1 河合先生2 河合先生3

メッセージ

 明治から現代まで、さまざまな時代の作品に触れながら、文学のもつ多様な表現・形式・内容を味わうために必要な方法を身につけてもらえるような授業を目指しています。「答え」なるものをどこまでも疑い、ありとあらゆる「可能性」を許容すること。文学研究はこの点をとても大切にします。
 文学を学び、自分自身の可能性についてもぜひ考えてみてください。

所属・専攻

所属:国文学科 講師
専攻分野:日本近現代文学

担当教科

基礎力プログラムⅠ(初年次教育)、基礎力プログラムⅡ、役立つ文章表現、日本文学史(近現代)、現代の文学、近代の文学、女性文学、近現代詩、小説、ゼミⅠ・Ⅱ

学歴

  • 國學院大學大学院 文学研究科 日本文学専攻 博士課程後期 単位取得満期退学 修士(文学)

主な教育研究実績

<著書>
  • 『中村真一郎 青春日記』(共著、池内輝雄・傳馬義澄 編、水声社、2012年5月)

<論文>
  • 「斎藤緑雨『かくれんぼ』における〈叙〉の意義」(「國學院雑誌」第106巻10号、2005年10月)
  • 「欧米滞在以後の荷風の文章意識―「歓楽」を中心として―」(「日本文学論究」第65号、2006年3月)
  • 「村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」論―世界と共振する〈踊り〉―」(「國學院雑誌」第107巻6号、2006年6月)
  • 「村上春樹とジャズ―言語相対化の様相―」(「國學院大學大学院紀要」第42号、2011年3月)
  • 『中村真一郎 青春日記』(共著、池内輝雄・傳馬義澄 編、水声社、2012年5月)
  • 「「レーダーホーゼン」の方法と重訳―村上文学の世界的受容をめぐって―」(「研究ノート・日本文学の地平へ向けて」、2013年3月)