文字サイズ
Twitter公式アカウント
Instagram公式アカウント
  • https://shigabunkyo-web.campusplan.jp/public/gkb/WebShiryoSeikyu/WGB_ShiryoSeikyu.aspx
  • SNS
大学紹介

大学紹介

教員紹介

令和2(2020)年4月1日現在

片岡 祥 (KATAOKA Sho)

片岡先生1 片岡先生2 片岡先生3

メッセージ

 心理学は見える行動から見えない「心」を読み解いていく、見えない「心」から未来の軌跡を思い描く学問です。
 本学では子どもの心を理解し、子どもの成長や発達を促す教育者としての関わりについて学んでいきます。ぜひ一緒に心の世界を覗いていきましょう。

所属・専攻

所属:子ども学科 講師
専攻分野:発達心理学、教育心理学

担当教科

教育心理学、基礎力プログラムⅠ(初年次教育)、保育の心理学、子どもの理解と援助、カウンセリングマインド研究

学歴

  • 久留米大学 文学部 心理学科 学士(心理学)
  • 久留米大学大学院 心理学研究科 前期博士課程 人間行動心理学専攻 修士(心理学)
  • 久留米大学大学院 心理学研究科 後期博士課程 単位取得後退学
  • 久留米大学大学院 心理学研究科 後期博士課程 博士号(心理学)

主な教育研究実績

<著書>
  • 「(第5章)子どもの知覚の発達」(『保育の心理学』保育士を育てる①、一藝社、2020年3月)
  • 「(第4章)生涯発達の視点」(『子ども家庭支援の心理学』保育士を育てる②、一藝社、2020年3月)
  • 「(第1章)媒介分析を用いたデートDVの生起モデル」(『応用心理学ハンドブック』、日本応用心理学会、印刷中)

<論文>
  • 「二年制保育職養成課程における教養科目の動機づけを高める講義実践―アクティブラーニングの視点を手掛かりに―」(『滋賀文教短期大学紀要』第22号、2020年3月)
  • 「保育職を目指す学生が実習中に体験する困難の内容」(『滋賀文教短期大学紀要』第22号、2020年3月)
  • 「2つの恋人支配行動の生起メカニズムの違い」(共著、『応用心理学研究』第42巻1号、日本応用心理学会、2016年7月)
  • 「保育士を目指す学生が抱える不安と悩みの構造」(単著、『応用心理学研究』第40巻2号、日本応用心理学会、2014年11月)
  • 「講義を用いた看護学生の職業的アイデンティティを高める取り組み―臨床場面を想定したロールプレイの効果の検討―」(単著、『応用心理学研究』第40巻1号、日本応用心理学会、2014年7月)
  • 「恋人への分離不安と愛情及び交際期間が恋人支配行動に及ぼす影響」(共著、『パーソナリティ研究』第23巻1号、日本パーソナリティ心理学会、2014年7月)

社会活動等

  • 長浜市青少年問題協議会 委員(2019年4月 - 現在にいたる)
  • 久留米市女性センター男女共同参画教育を推進する会 講師(2011年 - 現在にいたる)
  • 滋賀文教短期大学主催子育て支援講習 講師(2020年1月)

その他

上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。