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大学紹介

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教員紹介

令和3(2021)年5月1日現在

雨森 雅哉(AMEMORI Masaya)






メッセージ

 目には見えませんが、誰もが持っているのが「心」です。
 心理学はその目に見えない「心」を科学的に捉えようとする学問です。
 みなさんは今、自分の「心」をなんとなく感じていると思いますが、「心」はずっと同じ状態ではありません。
 小さいころの「心」と今の「心」は多少なりとも違っています。
 そんな「心」の変化・発達、「心」がどうやってできていくのかについて一緒に学んでみましょう。

所属・専攻

所属:子ども学科 講師
専攻分野:発達心理学、社会心理学

担当教科

基礎力プログラムⅠ(初年次教育)、くらしと地域、教育相談、発達心理学、子ども家庭支援の心理学、子どもの理解と援助、カウンセリングマインド研究

学歴

  • 国士舘大学 文学部 教育学科 学士(教育学)
  • 文京学院大学大学院 人間学研究科 心理学専攻 修士課程 修士(心理学)
  • 国士舘大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻 博士課程 単位取得満期退学

主な教育研究実績

<著書>
  • 「体罰・暴力に対する体育専攻学生の意識と実態ならびに体罰排除教育の取り組み報告書」(共著、日本体育大学教育心理学研究室、2018年3月)
  • 「(第4章)道徳性の発達と道徳教育」『道徳教育実践論-教科化への対応-』(共著、川島書店、2017年6月)
  • 「(第2章)児童生徒理解の方法、(第4章)生徒指導と教育相談」(『生徒指導・進路指導の方法と実際』、成文堂、2015年9月)
  • 「(第5章)発達の心理学」(『新こころへの挑戦-心理学ゼミナール』、福村出版、2015年4月)
  • 「(第21章)発達研究の指標-心理尺度を中心に」(『発達科学ハンドブック第2巻研究法と尺度』、新曜社、2011年11月)

<論文>
  • 「日本体育大学における体罰排除教育の取り組み‐運動部活動の種類と所属状況の比較‐」(共著、『日本体育大学紀要』第46巻第2号、日本体育大学、2017年3月)
  • 「複線型発達モデルからみた身体・運動発達の諸相」(共著、『教育学論叢』第32号、国士舘大学教育学会、2015年2月)
  • 「幼児用PDSテストの開発」(共著、『教育学論叢』第31号、国士舘大学教育学会、2014年2月)
  • 「幼児画は何を物語っているか?」(共著、『教育学論叢』第29号、国士舘大学教育学会、2012年2月)
  • 「ユングの8タイプの幼児画に対する学生のイメージ」(共著、『教育学論叢』第27号、国士舘大学教育学会、2010年2月)

<発表>
    • 「保育実習指導における連続性-保育所と保育所以外の児童福祉施設の指導-」(共同発表、比較文化史学会 2018年度大会、2019年1月)
    • 「保育実習指導における課題-自己評価・自己課題をどうとらえるのか-」(共同発表、社会と人文学会 2018年度大会、2018年9月)
    • 「地域における家庭支援とその社会的状況 地方における子育て家庭のニーズに応じた支援の展開」(共同発表、社会と人文学会 2017年度大会、2017年9月)
    • 「就職に対する明確な態度がライフコースイメージに及ぼす影響(2)-ライフコースイメージ内容との検討-」(共同発表、日本応用心理学会 第84回大会、2017年8月)
    • 「コミュニケーション場面における視線の影響について」(単独発表、比較文化史学会 2016年度大会、2016年12月)

    社会活動等

    • 東京都福祉保健財団「東京都子育て支援員研修」担当講師(2018年4月~現在に至る)

    その他

    上記は主な教育研究実績です。詳細は下記に掲載しています。