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国文学科

国文学科

基礎力プログラム

基礎力プログラム


○基礎力プログラムとは
大学生として、また社会に出るために必要な能力を基礎から学ぶ授業です。
本学では、地域社会で貢献できる人材を養成するために、2年間をとおして基礎的な力を磨く「基礎力プログラム」の授業を実施しています。

○PDCAによる基礎力の向上

グループで協力しながら、課題に対して計画(Plan)・実行(Do)し、その成果を自ら評価(Check)して次に向かって改善(Action)していきます。このPDCAを繰り返すことで、課題の発見・解決力やコミュニケーション力を向上させます。

入学
1年生春学期基礎力プログラムI
(初年次教育)
建学の精神や学科の教育目標を理解した上で、大学生に必要な情報の調べ方、ディスカッションやプレゼンテーションの技術などを学びます。
文章表現の授業などとも連動して、読む・書く・話す・聴く・調べるといった学習の基礎を入学直後に作り上げます。
秋学期基礎力プログラムⅡ
春学期に学んだことを土台にして、大学祭での発表などをグループで行います。グループで協働して成果を出す方法を実際を通して学び、さらにふりかえりを行うことで着実に実行できる力をつけます。
2年生春学期基礎力プログラムⅢ
1年生で身につけた力が、地域社会のなかでどのように役立ち、いかすことができるのかを、実践をとおして理解していきます。地域から求められる力を、学校図書館でのボランティアなどを実践することにより体得します。
秋学期基礎力プログラムⅣ
これまで基礎力プログラムや他の授業、大学の内外で培ってきた学修の成果を目に見える形でまとめます。大学内の課題を発見し、どのような解決策があるのかを具体的に考えていくことで、身につけてきた基礎力をゆるぎないものにします。
卒業&就職・進学