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文教SMILEブログ

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【国文学科11】異文化コミュニケーション

授業風景
国文学科「異文化コミュニケーション」の紹介です。長浜市民国際交流協会(NIFA)と連携した課題解決型の授業です。

 学生は、授業を通して課題解決力などを身に付けながら、地域の「多文化共生」をお手伝いします。


 まずは、第一講でNIFAの職員の方から学生に取り組んでもらう課題(テーマ)や、地域の多文化共生の取り組みなどについて分かりやすくご説明いただきました。




 課題解決への実践(学外授業)は、春学期のうちに3回設定されました。

1回目と2回目は、「学習会(外国籍児童への学習支援)」と「おしゃべりサロン(交流会)」での活動です。各回に向けて学生が課題解決のためにグループワークに取り組みました。

 「学習会」と「おしゃべりサロン」の様子です。児童への学習支援やレクリエーション、書道やアニメを通した交流を実践しました。

       

 3回目は、「音楽交流会」の活動です。こちらは、保育士養成コースを設置し音楽教育を行っている本学ならではのアイデアで、「音楽」という言語を超えたコミュニケーションの手段を生かした、交流を計画しました。
 笑顔で楽しくもモットーに、交流できました。国文学科で音楽という試みは大成功でした。

   


 最後は、NIFAの職員の方に活動を通した成果をプレゼンしました。ただ単に活動するのではなく、グループで点検と評価を行うことで課題を設定し、以降の改善のために具体的な目標設定に取り組みます。

 

 コロナ禍においても体験的な学習機会が持つことができたのは、地域の協力が得られる滋賀文教短期大学ならではです。1年生や、これから入学を考えられている皆さん、「異文化コミュニケーション」の履修の参考にしてくださいね。