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文教SMILEブログ

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【子ども学科4】授業風景「子どもの理解と援助」

授業風景
はじめまして、子ども学科教員の雨森です。
私は今年の4月から滋賀文教短期大学に赴任しました。
新入生と同じくまだ大学に慣れていない私ですが、私の担当するある授業風景をお伝えしようと思います。

次の写真は、子ども学科保育士養成コース2年生が受講する「子どもの理解と援助」という授業の1シーンです。



この授業は、演習やグループワークを通して自身の知識と経験を整理し、保育や子育て支援への新しい気づきにつながることを目指しております。
2年生は1年次のさまざまな授業での知識の蓄積と、保育実習1での経験があります。
これらを活かして、たくさんのグループワークやロールプレイを予定しています。
まずは、保育の現場におけるお子さんや保護者理解につながるよう、基本的なコミュニケーションスキルについて体験してもらいました。
普段、自然(無意識)にしている「うなずき」「相づち」「視線」がどれだけコミュニケーションに役立っているのでしょう。
例えば、普通に会話しているときと比べて、「視線」を合わせてはいけない条件(だいぶ不自然ですが)の会話ではどれだけ気まずいのか?


やってみると私たちが自然(無意識)にしてしまうことの意味や意義を改めて感じられると思います。



ちょっとおまけで、今度は逆に「視線」を合わせ続けたらどんな会話になるのか…



なんだか「にらめっこ」のようになってしまい、笑ってしまいました。
これはこれで不自然な会話になりますね。

序盤ですので、和気あいあいとすすめてみましたが、これからもどんどん保育の場面のロールプレイやディスカッションをとりいれ、楽しみながら真剣に学んでいけたらと思います。