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文教SMILEブログ

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【子ども学科13】第6回ぶんぶん広場

ぶんぶんひろば

令和元年度度11月27日(水)に第6回「ぶんぶんひろば」が開催されました。今回は「お楽しみ楽器遊び」をテーマとしました。

参加者は子ども37人、保護者31人、計68人でした。今回も多くの方にご参加頂きありがとうございました。

学生の指導のもと、「はじまりのかい」「ぶんぶんたいそう」「がっきであそぼう」「てあそび・えほん」「おわりのかい」などの活動を行いました。

 楽器あそびでは、学生たちが、さる、たぬき、うさぎのお面をかぶって初々しくも元気よく登場してきました。既成のタンバリン、カスタネットはじめ、学生てづくりのマラカスに参加者親子がシールを貼ってカスタマイズしたオリジナルマラカスを使って、「山の音楽家」のメロディーに合わせて演奏を楽しみました。大勢での合奏は、未就園児には実に大きな刺激となったようで、どの子も楽しそうに楽器を鳴らしていました。手遊びは、「キャベツの中から」をしました。参加者親子は、付点のリズムに合わせながら、青虫やキャベツに見立てた指の動きを楽しみました。続く大型絵本は「はらぺこあおむし」。おなじみの絵本ですが、絵本が大型であり、しかも学生の抑揚をつけた読みに、子どもたちが引き込まれていました。

 全体を通して、各活動がつながるようなストーリー構成に、学生たちの工夫がうかがえました。また、学生たちは、子どもの目線に合わせて声かけを行ない、できるだけ気持ちをくみとるよう努力していました。保護者の方から「学生さんが子どもたちのために楽しいことをたくさん考えてくれていたから」「みなさん積極的に子どもに関わりに来てくれていたので子どもも喜んでいた」などという声も頂きました。このぶんぶんひろばが、学生たちの日々の主体的な学びの成果発表の場であることがうかがえまました。

今年も多くの子どもと保護者の方々に参加して頂き本当にありがとうございました。来年のぶんぶん広場もぜひご参加頂けたらと思います。