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文教SMILEブログ

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【子ども学科12】ぶんぶんひろば大学祭特別回

ぶんぶんひろば
令和元年度「ぶんぶんひろば」大学祭特別回では、「様々なコーナーで遊ぼう!」をテーマとして行いました。参加者は、子ども46人、保護者45人、計91人でした。

今回のプログラムは、「朝の会、ぶんぶん体操、遊び(コーナーあそび)、手遊び、絵本、終わりの会」でした。緊張しながら1年生が朝の会を進行し、全員がぶんぶん体操で体を動かしたあと、思い思いにコーナー遊びを楽しみました。ボールプール、おままごと、絵本、手作りおもちゃ(輪投げ・迷路など)、スライム、バルーンアートと多彩なコーナーが用意されており、いずれも盛況でした。どのコーナーにおいても、参加者親子に対して、学生が積極的かつていねいにかかわっている光景がみられました。また、子どもの発達を踏まえつつ、複数の参加者が同時に楽しめるような環境構成の工夫が随所に施されていました。

後半は、てあそび『はじまるよ』をしてから、電子黒板を活用した絵本の時間がありました。『うしろにいるのはだあれ』では、細かい部分を電子黒板の画面に大きく拡大して映し出し、参加者に注目させていました。『パンダなりきりたいそう』では、画面の大きさを活かして、映し出された画像を見ながら参加者が体操することができました。長浜市長はじめ大勢の見学者がありましたが、学生たちは緊張しながらも落ち着いて取り組み、かつ、場全体が和やかな雰囲気となるよう努めていました。

   

  


ぶんぶんひろばの終了後は、模擬店や展示を楽しむ親子連れが多くみられました。今回も、閉会後にあすなろホールを14時まで開放する体制を取ったため、昼食後あすなろホールに戻ってきて、再び元気よく遊ぶ姿がありました。


次回のぶんぶん広場は11月27日(水)です。ぜひ沢山のご参加をお待ちしております。