文字サイズ

文教SMILEブログ

ブログ

【国文学科16】試験も終わり……スキー&スノーボード体験

留学生
国文学科教員の池田です。
国文学科には、現在、セネガル共和国とタイ王国からの留学生が在籍しています。
タイからの留学生は、日本に来るまで雪を見たこともなく、帰国前にスキーを体験してみたいということで、いつも教室から眺めている伊吹山へ、スキー&スノーボード体験に行ってきました(日本人学生も参加してくれました)。

本学の教室からは、『古事記』にも語られる雄大な伊吹山を眺めることが出来ます。
また、紫式部も越前(福井県)から上洛の際、雪の積もった伊吹山を目にし、「名に高き越の白山ゆきなれて 伊吹の嶽をなにとこそ見ね」と詠んでいます。

朝、大学に集合し、車で1時間ほどの距離にある「奥伊吹スキー場」へ向かいました。駐車場からゲレンデまでは、歩く歩道で移動も楽々。



着替えが終わり、いざ、ゲレンデへ。

 

午後には、各自一人で滑れるように成長しました。

 

ラストは、高速リフトで上から滑りました。
初めてのリフトに悲鳴をあげていました。



誰ひとり怪我することもなく無事にスキー&スノーボード体験を終えることができました。



1年生の留学生は「来年はスノーボードをしてみたいです」と雪山の楽しさを学んだようでした。