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ボランティア養成講座「人と人をつなぐわらべうた~楽器の音色を重ねよう~」を開講しました。

公開講座
こんにちは。子ども学科教員の中村愛です。
9月26日(水)に第4回ボランティア養成講座「人と人をつなぐわらべうた~楽器の音色を重ねよう~」を開講いたしました。

はじめに、わらべうたの特徴など紹介をしました。
わらべうたは日本語の抑揚やリズムで歌ができているので、初めての方でも身近に感じることができ、また誰にでも取り組みやすいと思います。

今回は、中秋の名月が近かったこともあり、秋のわらべうたを中心に取り上げました。



   

参加者の皆様と一緒に手遊び歌や、身体遊びを交えて遊びながらわらべうたを楽しみました。
《らっかさん》では、円になって全員で息を合わせて手合わせをしながら歌います。
初めて会う人とも一緒に楽しめるわらべうたです。

後半は、小物楽器のリズムを創作して歌に合わせるという活動を行いました。
《十五夜さんの餅つき》は二人ペアになり、お餅をつく人とこねる人とで、役割をきめて、♪シャーンシャーンシャンシャンシャンと、リズムにのって遊びます。
このリズムで気にいった音色の楽器を鳴らしてみます。木魚、鈴、太鼓、ギロなど大学にある色々な楽器です。

   

最後に、グループに分かれて楽器伴奏を創作して、歌に振り付けをして発表をしました。
オリジナルの表現ができあがり、それぞれ特徴のある演奏に仕上がりました。
ワークショップ形式の講座であっという間の2時間となりました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。


次回の講座は10月31日(水)「大人から子どもたちへ こころに届ける「読み聞かせ」です。
詳細はこちらをご覧ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。