文字サイズ

滋賀文教短期大学

受験生へメッセージ

国文学科って どんなところ?

今庄 加奈さん
滋賀文教短大を選んだ理由は?
 元々書道を習っていましたが、文字の背景にある日本の歴史や文学に興味を持ち、学問として研究したいと思ったのがきっかけです。この学校は少人数で先生と学生との距離も近く、じっくりと学べる環境だったので選びました。オープンキャンパスに行った時に説明してくれた在学生の印象がとてもよく、こんな人になりたいな、と思ったのもきっかけですね。
国文学科の講義はどうですか?
 高校の時も古典や漢文の授業がありましたが、高校の授業は主に文法を覚えて読むテクニックを学ぶのが中心でした。ところが、国文学科ではその言葉の裏にある感情、心情を読み解いていく授業が中心になります。例えば「祇園精舎の鐘の声…」で知られている『平家物語』も、高校での授業の読解と違いすごく面白かったです。
どんな授業が好きですか?
 一番好きなのは短歌を創作する授業です。ツイッターよりも字数の短い5,7,5,7,7のリズムで、今の心情を表現するのはテクニックも必要ですが楽しいです。また、ここ滋賀県の歴史ある地域性を活かしたフィールドワークの授業も楽しみの一つです。安土城跡などへ行き、歴史背景を学ぶことで当時の文学について深く理解することができます。
学生生活で得たことは何ですか?
 文学の専門的な知識を得られることはもちろんですが、学生生活を通じて人間関係の大切さを感じました。同じ目標を持つ者同士、ライバルでもあり、仲の良い友人でもあるのでいい刺激になります。

今庄 加奈さん
国文学科書道課程卒業

子ども学科って どんなところ?

竹内 幸菜さん
滋賀文教短大を選んだ理由は?
 少人数の授業が多く、丁寧に指導してくれるのが滋賀文教短大の特長だと聞いて入学を決意しました。入学前はピアノが苦手で、授業についていけるのか心配でしたが、分かりやすい授業のおかげで少しずつ上達しています。
子ども学科の講義はどうですか?
 少人数の特色を生かした丁寧な指導を受けています。ちょっとした疑問や質問にも答えてもらえるので、かなりの充実感があります。実際の現場でのエピソードや体験などを活かした先生方の話はとても興味深く、毎回の授業が楽しみです。
卒業してからの目標や夢はありますか?
 子どもに好かれる幼稚園教諭を目指しています。子どもの生き方に深く関わる重要な職業なので、責任ある行動ができる先生になりたいです。
高校生にメッセージを!
 子どもが大好き!子どもの成長を見守りたい!という気持ちが一番大切だと思います。私もまだまだ学ぶことが多く、努力しなければなりません。今は夢に向かって勉強の毎日です。子どもの未来を一緒に考えていきたいですね。

竹内 幸菜さん
子ども学科保育士養成コース卒業

学生オリジナルアンケート 在学生に滋賀文教短大での学生生活を聞きました。

松村 紗弥さん
寮生活は楽しいですか?
 料理や洗濯など、全部自分一人でやらないといけないので大変ですが、寮の友だちと一緒におしゃべりしたり、食事に行ったり楽しいことのほうが多いです。また、大学まで徒歩で3分もかからないので、安心して通うことができます。タイからの留学生も寮に住んでいるので、これからはもっと積極的に話しかけて友だちになりたいです。

松村 紗弥さん
国文学科 書道課程
安田 悠人さん
今、頑張っていることは何ですか?
 ダンスとピアノに夢中です。趣味で始めたダンスですが、学園祭や交流会など学校のイベントで発表しています。ピアノは全くの初心者でしたが、保育士になるために必要なので地道に練習を続けています。最近は紙に書かれた鍵盤も使って、ピアノがないところでも自主練習をしています。

安田 悠人さん
子ども学科 保育士養成コース
谷口 伊世さん
大学生活の一番の楽しみは何ですか?
 学生自治会に所属し、学園祭などのイベントを企画し運営しています。また、オープンキャンパスや学内行事にも積極的に参加しています。友人だけなく先生方と協力しながら、一緒になって一つのことに打ち込むのはとても楽しいです。今年の学園祭も学生自治会が中心になって面白い企画を考えます。一緒にイベントを盛り上げていきましょう。

谷口 伊世さん
子ども学科 小学校教諭養成コース
山本 絢加さん
在学生から高校生へメッセージを!
 学生生活を楽しむためには、何といっても友人の存在が大切です。保育士や幼稚園の先生など、同じ目標に向かって勉強する仲間が多いので自分のモチベーションも高いです。友人と助け合いながら試験勉強をしたり、悩みを相談しあったり、今しかできないことを精一杯楽しんでいます。夢を叶えられる環境がここにはあります。

山本 絢加さん
子ども学科 保育士養成コース