文字サイズ

国文学科

国文学科

日本文学コース

文学からひも解かれる、美しい日本を知る
豊かな教養を身につけ社会に羽ばたく

古典文学や近現代文学などをとおして幅広い知識と豊かな教養を身につけます。また、自らの考えや意見を的確に表現できる日本語能力や、コミュニケーション能力を向上させ、社会人として自立できる能力を養います。

授業紹介

「中世の文学」

中世といえば、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた年から徳川家康が将軍となった年までの約四百年余を指し、社会の実権が貴族から武士の手へ移っていくまさに激動の時代でした。
この時代の、代表的な軍記物語『平家物語』の読解をとおして、時代の変遷や戦乱の世を生きた人々の心情を読み取ります。
中世の文学

「日本語学」

日本語の歴史や体系、構造、種類、使われ方について学ぶ講義です。日常生活において、無意識に使っている日本語の性格、日本語そのものについて分析していきます。
日本語学

「役に立つ文章表現」

短期大学では、すぐに就職活動がやってきます。そのとき慌てず就職活動に臨めるよう役に立つ文章を「書く」授業です。書く能力・技術の向上だけではなく、自分とはどういう性格・特徴を持っているのか知るきっかけにもなります。
役に立つ文章表現

「現代の文学」

第二次世界大戦終結から現代までの作品を中心に読み込んでいきます。作品の読み方を学びながら、作家たちが戦後の時代をどのようにとらえ表現していったのかなど、時代と芸術との関係について考えていきます。
現代の文学

「ゼミⅠ・Ⅱ」

ゼミの中から選択します。ゼミごとに特色があり、1年生秋学期から卒業まで、同じ仲間で学びあいます。ゼミとは、従来の講義とは異なり、自らがテーマや課題を見つけ学んでいく能動的な学びの場です。
ゼミⅠ・Ⅱ

「図書館概論」

図書館の持つ機能や意義、役割などについて考えます。また、図書館の歴史と現状や、図書館で働くための資格などを学んでいきます。図書館員になるために図書館への理解を深めると共に、図書館の課題、これからの展望などを考えます。
図書館概論

時間割

春学期(1年次)

1

基礎力プログラムⅠ
(初年次教育)

日本史
2



和歌
図書館概論
昼 食
3
視覚文化
役立つ文章表現
生涯学習論
書道Ⅰ

4
情報資源組織論
くらしと地域
日本文学史
5

日常書

秋学期(1年次)

1

日本文学史
基礎力プログラムⅡ


2
情報サービス論
日本語学Ⅰ

情報とコンピュータ
図書館サービス論
昼 食
3
キャリアデザイン
現代日本文化
英語コミュニケーション
情報資源組織演習Ⅰ
中世の文学
4
ビジネスマナー
英語コミュニケーション
書道Ⅱ
図書館情報資源論
5


国文学科授業科目一覧

■教養科目
●基礎力プログラムⅠ(初年次教育)●基礎力プログラムⅡ●基礎力プログラムⅢ●基礎力プログラムⅣ●健康とスポーツ●生命と人間●役立つ文章表現●英語コミュニケーション●湖北の歴史と民俗文化●ジェンダー論●情報とコンピュータ●くらしと政治●くらしと地域●キャリアデザイン●ビジネスマナー
■専門科目(現代文学・文化)
●日本文学史(近現代)●現代の文学●近代の文学●女性文学●近現代詩●現代日本文化●視覚文化●小説
■専門科目(古典文学・文化)
●日本史●日本文学史(古代~近世)●上代の文学●中古の文学●中世の文学●近世の文学●王朝文学の世界●日記・紀行●物語●随筆●和歌●俳句●伝統文化Ⅰ●伝統文化Ⅱ
■専門科目(言語)
●日本語学Ⅰ●日本語学Ⅱ●異文化コミュニケーション●ことばを考える
■専門科目(書道)
●書道Ⅰ●書道Ⅱ●書道Ⅲ●書道Ⅳ●日常書●創作作品制作
■専門科目(ゼミ)
●ゼミⅠ●ゼミⅡ
■自由選択科目
●キャリア教育●レクリエーション概論●レクリエーション演習Ⅰ●レクリエーション演習Ⅱ●レクリエーション実習
■司書の資格に関する科目
●生涯学習概論●図書館概論●図書館制度・経営論●図書館情報技術論●図書館サービス概論●情報サービス論●児童サービス論●情報サービス演習Ⅰ●情報サービス演習Ⅱ●図書館情報資源論●情報資源組織論●情報資源組織演習Ⅰ●情報資源組織演習Ⅱ●図書・図書館史●図書館施設論
シラバス