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国文学科

国文学科

国文学科でできること

 国文学科では、古典文学から近現代文学、日本文化、日本語などを体系的に学びます。
 さらに、社会で必要とされる基礎的素養を身につける「基礎力プログラム」や自らがテーマや課題を見つけ学んでいく「専門ゼミ」が設けられています。

基礎力プログラム

◆ 基礎力プログラムとは
大学生として、また社会に出るために必要な能力を基礎から学ぶ授業です。
Ⅰ~Ⅳを2年間かけてしっかりと身につけます。
入学
1年生春学期基礎力プログラムI
(初年次教育)
大学生に必要なレポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、情報の調べ方などを学ぶことにより、大学入学直後の早い時期から学生生活をデザインします。
読む・書く・聴く・調べるといった学修のための基礎を入学直後に学びます。

    平井先生  担当教員  池田先生  
担当教員(神谷昌史、平井むつみ、細田あかね、池田大輔、河合 恒)
秋学期基礎力プログラムⅡ
ディスカッションやプレゼンテーション、大学祭での発表などにグループで取り組みます。チームで協働し、成果を出すことの意義や方法について学びます。

  

担当教員 河合 恒
2年生春学期基礎力プログラムⅢ
1年生で身につけた力が、地域社会のなかでどのように役立つのか。また、どのようにいかすことができるのかを、社会貢献活動をとおして理解し、体得し、実践力を向上させます。

  

担当教員 池田大輔
秋学期基礎力プログラムⅣ
これまでの基礎力プログラム及び大学で培ってきた学修成果を発揮して、大学内の課題解決に取り組み、社会人基礎力を確かな力として養います。

  

担当教員 細田あかね
卒業&就職・進学

専門ゼミ

◆ 専門ゼミとは
テーマや課題を自ら探求していくのがゼミの醍醐味です。それぞれ特色ある3つのゼミから1つを選択します。2年生 春学期から1年間を同じ教員の指導の下、学習します。

細田ゼミ

児童文学を学ぶ
日本の児童文学を読み、作家や作品について調べて発表することで読みを深めます。
また、読み聞かせなど、子どもと作品をつなぐ方法を学びます。

 日本の児童文学について深く知る。
 子どもと本を結びつける方法についての知識と技術を身に付ける。

児童文学を文学としてだけでなく、子どもが読むものとして学ぶことで、司書としての力も高めましょう。
担当教員 細田 あかね

河合ゼミ

村上春樹の初期短篇を読む
今や世界的な作家となった村上春樹の文学の魅力を、バラエティに富んだ初期短篇から探ります。


村上文学の特質を的確に分析する
発表・質疑応答など、参加者全員で作品の読みを深める方法を学ぶ

文学作品は、時代を、社会を、そして自己を映す鏡です。「ことば」を学び、「想像力」を駆使して、この世界と自分自身のことを知る学問―ー文学の可能性を一緒に考えてみませんか。
担当教員 河合 恒
担当教員

池田ゼミ

源氏物語を読む!
源氏物語をとおして、ことばが持つ力を知り、自己の表現力を身につけます。

ことばの奥深さを知る。
京都(平安京)へのフィールドワーク。
日本の伝統文化を知る。

日本を代表する古典文学作品を仲間とともに味わい、意見を交わそう!
担当教員 池田 大輔