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2012年02月 アーカイブ

2012年02月02日

大雪休講。

大雪です。
本学も休講となりました。

除雪車に助けてもらっています。
↓ ↓ ↓
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頑張って登校した学生が、雪かきを手伝ってくれました。
ありがとう!
腰まで積もりました。
↓ ↓ ↓
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2012年02月16日

卒業式会場設営

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3月16日の卒業式に向けて、会場となる体育館の床に赤絨毯を敷き、壁に紅白幕を張りました。パイプ椅子もだしました。

期末テストは今日で全て終了。
卒業式に向けての準備はまだまだしなければならないことがたくさんあります。

厳かかつ卒業生に感動してもらえるような式になるといいですね。

国文学科Mさん

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国文学科1年のMさんが一年を振り返ってくれました。

「書道の講義で行書を習い、名前や宛名のペン書き等の実用的なものから、有名な和歌を書いたりする等の実習を通して文字への関心が高まりました。また、中古の文学の講義で更級日記を深く味わうことができてよかった。学期に1回ずつあったカルタもとても楽しかった。」

2012年02月20日

国文学科進路ガイダンス

 1/15(水)の話になります。

国文学科新2年生の進路ガイダンスが実施されました。

本学では入学当初から個別懇談も含め、進路に関する行事を行っていますが、今回は具体的な就職先を見つけるための登録などをおこないました。

この日はヤングジョブセンター滋賀の職員さんと長浜ハローワークの職員さんに来学していただき、就職活動に必要な情報を収集するための話をしていただきました。

国文学科の学生は、普段の授業でも国語の力を中心に、教養を高め考える力を養っています。この日々の努力を企業の方々に認めてもらえるよう、今後も自分を磨いていってほしいと思います。

また、今後の意気込みを学生に語ってもらいました。
以下はそのコメントです。

「今まで就職活動を漠然としかとらえていなかったのですが、もうすぐ2年生になり1年もすれば卒業も控えています。卒業した後、どのような人生を送るかという選択はまさに今、私たちがどのような行動をとるかによって変わってきます。自分の行きたい就職先に行けるよう、今までのガイダンスなどで話していただいた内容を役立てて、精一杯就職活動に励みたいと思います」

新・自治会、始動。

こんにちは!
新しく自治会長になりましたTです。

年度末に近づき、自治会も新メンバーとなりました。
今年に入ってからたくさん雪が降りましたが、そんな中たびたび活動をしています。

先日は卒業式の準備と、今後の活動についての会議をしました。
メンバーはとてもにぎやかで楽しくやっております♪
やりたいことがいっぱいあって、様々なことを計画中です。
何か良い案などありましたら自治会員にぜひ聞かせてください!

滋賀文教の学生生活を盛り上げるため、頑張りますのでご協力よろしくお願いします!!

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2012年02月21日

☆図書館からのお知らせ☆

こんにちは。入試広報室です。
本日は、国文学の魅力を伝えるために、図書館で本の紹介をしたいと思います。
司書の方に、国文学関連の本の紹介をしていただきました。


~高校生の皆さんへ~~~~~~~~~~~~~~~~
本学の図書館は、名前を「智徳館」といいます。
国文学科と子ども学科に関連した書籍を収集しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


◆まずは、源氏物語です。
 誰もが知っている超有名な本ですね。
 作者は紫式部です。

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 左は、昨年刊行されたばかりの『源氏物語全集』です。
 右は、源氏物語を解りやすく理解するための『絵巻で楽しむ源氏物語』です。

 学生の皆さんは、解りやすい方で理解を深めた後、
 原文で読むことにも挑戦してくださいね。


◆次に、別置の紹介。
 別置とは、図書館がピックアップした本を
 紹介する場所です。

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 現在、NHK大河ドラマで盛り上がっていますね。
 そう、『平家物語』です。
 この機会に読んでみてはいかがですか?


◆最後に文学全集を集めた棚です。 
 お気に入りの作者を見つけて、
 卒業までに、全集読破に挑戦するのもいいですね。

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それでは、また。

2012年02月22日

準備の時

国文学科も子ども学科も無事、追・再試験が終わり
今、大学は、静寂の時。

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教室も
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廊下も
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食堂も
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静かです。

と、いっても

1年生は、保育実習や介護等体験の事前学習と学外で実習中です。
また、人間的に大きく成長するために
学業以外で活躍いや夢中?になっている学生もいるはず。
4月が楽しみです。

2年生は、社会人になるための、準備期間。
希望と不安の交差した中、いろいろ準備していることと思います。
次、学内が賑やかな、華やかな声に
包まれるのは、3月16日の卒業式です。

2012年02月23日

国文学科Nさん

国文学科2年生のNさんが文教短大での2年間を振り返ってくれました。

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「親元を離れての寮生活でしたが、先輩たちや寮母さんのおかげで楽しく過ごせました。今週中に退寮して実家に帰ります。部屋の片づけをしながら、いろいろなことを思い出し感傷に浸ってします。
一年の夏に参加したタイ研修で買い物をしたときのバーツの紙幣とレシート。
今までとっておいた書道の失敗作はついに捨てました。
特に苦労した教育実習のノートは捨てられず持ち帰ることにしました。
2年間という短い学生生活でしたが、時には自分の能力のなさに悔しい思いをしたり、小さな目標を達成したときの喜びを味わったりしながら、少しだけ成長できたような気がします。まだまだやり残した課題がたくさんあるので、社会に出ても、もっともっと成長していきたいと思っています。」

2012年02月24日

急 が ば 回 れ


「もののふの矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」という歌は室町時代の連歌師宗長の作といわれています。
近江草津の宿から大津、京都に向かうには、矢橋の港から渡し船に乗って琵琶湖を横断するコースが、瀬田の長橋(唐橋)を回るよりはるかに近道でした。しかし、時に比叡山から吹き下ろす突風のために舟が難破する危険な航路でもありました。そのことからこの歌の第四句目が喧伝され、「急がば回れ」のことわざとなったと推測できます。危険な近道より遠回りでも安全な道を歩いた方が結局は早くて得策であるということでしょう。
 さて、このことわざを今の時代に当てはめてみると、別のおもしろい見方もできるように思います。
 例えば、今の社会では、何分で完成できるか、何点とれるか、いくつ作れるかなど、結果によって人間の価値を測ることが多くなっています。そこでは要領よく結果を得ることが大事であり、労少なくして益多く、少しの努力で最大の成果を挙げることが求められています。経済社会においてはその通りですが、効率や結果優先の原則が重視され過ぎると、損得の意識、自己中心的な考え方、刹那主義に支配され、「お金さえあれば、自分さえよければ、今さえよければ」となってしまうのではないでしょうか。
 しかし、人間はそう単純なものではありません。光に喜ぶこともあれば、影に苦しみ傷つき悩むこともあります。立ち止まり、過去に引き戻されることもあります。そんな部分を削り取って成果だけを求めるならば、内なる存在を見失うことになるでしょう。
 一見、無駄と思えることにも価値が潜んでいます。立ち止まって過去に思いを致すことが、結局は、未来への糧になることもあります。成長は遅々として膨大な時間がかかります。回り道であったとしても、それが人を育てるのであれば、あえて回り道を大切にしなければならないと考えています。
             (准教授 松田茂夫)

2012年02月27日

学生の活動

 今週も1週間が始まりました。

 学生の今を紹介します。

国文学科1年
「地域と文化」の授業で3日間フィールドワークに出かけます。
その様子は後日このブログで

子ども学科1年
保育士養成課程所属の学生は今まさに保育実習の真っ只中です。
この1年間勉強してきたことを出し切ってください。

また、個人的には失敗が勉強だと思っています。真剣に取り組む人間でないと失敗はしないのではないか、そんな風に考えています。ボク個人の意見ですが。

今だからこそできること、若いときだからできること、失敗を重ねて大きくなって帰ってきてください。

2年生は、卒業を前にして何をしているのでしょうか。(笑)


2012年02月28日

今昔物語集

国文学科では、

上代から現代までの文学や国語学や漢文学
それに書道と幅広く、学びます。

今回は、インド、中国、日本の説話がぎっしり
つまっている「今昔物語集」を紹介します。

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授業では、日本の世俗説話を読みます。

貴族から庶民まで、それに動物、鬼、霊と
登場人物?は多種多様。

内容は、現代に通じるものがたくさんあります。

この説話を材料に多くの文学作品が生まれています。

あなたも、挑戦してみてください。

2012年02月29日

扉の奥は…

こんにちは。
皆さん、この扉がどこにあるか解りますか?

この扉は、研究棟の扉です。
本館と図書館と研究棟をつなぐ、渡り廊下から撮影しました。

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扉の奥は…


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先生方の研究室になっています。
ここは学生も立ち入って良い場所です(用事がなければダメです)。
学生の皆さんの中には、先生方の邪魔になるので
入ってはダメだと思っている人がいませんか?

先生に質問があれば、入っていいんですよ。
どんどん質問に訪れて下さいね。

ただし、他の先生もいらっしゃるので、騒いではいけません。
マナーを守って、訪れましょう。


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奥には、相談スペースがあります。
利用してくださいね。


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