こんにちは、国文科書道課程1年生のSです(・∀・)
今日は、先日、愛知県名古屋市まで
「第41回 日展(日本美術展覧会) 東海展」に行った時の様子をレポートします。
「日展」とは、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門からなる総合美術展です。
この「日展」に、いつも講義でお世話になっている国文科の萩野先生が
入選されたと伺い、国文科のみんなで見に行きました。

萩野先生の字は力強く、とても格好良かったです!
また、先生は毎年この「日展」に入選されているようで、
改めて先生の凄さを実感しました!
こちらが萩野先生の作品と先生による解説です。

~解説~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「旅夢」
旅夢とは、旅路に結ぶ夢というロマンチックな意味の言葉です。
本作の書体は、漢字最古の甲骨文です。
甲骨文は亀の甲羅や牛などの骨に刻まれた文字で、直線的であり太細の変化がほとんどありません。
この絵画的で神秘に満ちた字形を大画図の書作として表現するにあたり、
線の太細や潤渇に強弱を付け現代的感覚の鮮やかな仕上がりを試みました。
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その後、名古屋城で開催されている新春書道展にも見学に行きました。
名古屋城では、戦国武将と記念撮影することができ、みんなのテンションが上がりました!

「日展」と名古屋城の作品を見て、書は1年間やってきましたが、
正直、何と書いてあるかあるかサッパリ分からない字もありました(*´Д`)
しかし、今後の参考にもなり、あらたな創作意識も湧いてきました!
2年生になっても頑張りたいと思います!!
それでは(* ̄▽ ̄)ノ~~