今週で、初等教育科2年生と、国文科の一部の学生が、教育実習を終えて、来週から通常の学校生活に復帰します。(初等教育科は幼稚園と小学校、国文科は中学校)
教育実習といえば、大学では学べない部分を実際に体感できるという意味では、大学での二年間以上に意味のある期間だと思います。
教育実習で、教職員のすべてが分かるわけではありませんし、実際に職業として教壇に立ったときと実習はまた違いますが、いずれにしても勉強になることは間違いありません。
貪欲に学ぶ姿勢こそが、何よりも大きな財産となるはずです。一回り大きくなって帰ってくることを楽しみにしています。
さて、といいながら、1年生は、来年の今頃は同じく実習に行きます(正確には2月に行きますが)。
進路なんてまだまだ、といわず、講義に、学生生活にと充実した生活を送って下さい。

↑写真は講義に励む1年生。来年の実習のために、何よりも将来のために今は努力の毎日です。
また、右の写真は、新教室・子ども実習室です。オープンキャンパスで案内予定です。お楽しみに!