3/19(水)、あいにくの空模様でしたが、この日、第55回卒業証書・学位記授与式が挙行されました。国文科27名、初等教育科47名、計74名の卒業生が、この日、本学を旅立っていきました。
皆表情は晴れやかで、それでいて、名残惜しさも同居する、何ともいえない雰囲気でした。
式は、学長先生はじめ、多くの来賓の方々から祝辞をいただき、厳粛な雰囲気で進んでいきました。
卒業生の表情を見て、つくづく、本学に来て良かったと思っているんだな、と感じました。良き友、教師との出会い、そして学問そのもの・・・。得難いものを得た卒業生の顔は、何とも感動的でした。
職員として、お別れするのはつらいですが、それよりも、笑顔で卒業してくれることが何よりもうれしくて、教員冥利に尽きる一瞬です。
卒業生からは、感謝の言葉をいただきましたが、我々自身も学生から学ぶことも多く、寧ろ教えられることばかりでした。この場で改めて、卒業おめでとうと同時に、みんなにありがとうって言葉を伝えたいです。「ありがとう。心からありがとう。」
さて、学校そのものは卒業しましたが、人生はこれからが始まりのようなものです。これからは、楽しいこと、うれしいこと、多くを経験するでしょう。でも、それ以上に、つらいこと、苦しいこと、悲しいこと、悔しいことが多く待っているのも人生です。なかなか難しいことですが、そういった苦境を楽しめる大人になって下さい。どんな経験も、絶対に、後の人生に生きてきますから・・・。自分を信じて、人生を楽しんでください。
以下は、卒業式、及び自治会主催の立食パーティの1コマを紹介します。
↓式典終了後、各自証書を貰う前の表情です。

↓記念撮影です。リラックスムードでの撮影でした。



↓立食パーティです。






