1/7(月) 年明け最初の講義

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
さて、本学は、今日から講義が再開します。2年生にとってはあとわずかだと思います。是非、悔いのない生活にしてほしいと思います。
いずれにしましても、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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皆さん、新年明けましておめでとうございます。
さて、本学は、今日から講義が再開します。2年生にとってはあとわずかだと思います。是非、悔いのない生活にしてほしいと思います。
いずれにしましても、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

久々の更新となりました。
その間に、いよいよ後期の講義も終盤となり、後は試験のみとなりました。
その中で、本日も書道課程の講義内容です。書道課程1年生の講義です。
「本日の講義は、王羲之の初月帖です。草書の特徴を解し、点画の滑らかな連続や、半切にまとめるにあたり、文字群ごとの気脈の一貫性に留意する様にアドバイスいたしました」(萩野 浄)
以上が先生のコメントですが、その講義の様子が下の写真です。

実際の学生のコメントも寄せておきます。
「墨をたっぷりつける、もしくは擦れさせるというのが難しかった。」(K)
「授業で、草書の課題をしました。普段では書かない字なので、先生の指導の下、草書の特徴をつかみ、半切にまとめることができました」(I)
「今日は私の一番苦手な書体である草書の授業でした。初心に戻ったころのような緊張がじわじわ出てきました。作品を書くときの墨の量や、書き方のリズムなど、いい作品に仕上げるためにいろいろなことに気をつけながら集中して一文字の流れを大切に書いていました。しかし、何度練習してもうまくいかない私のために、萩野先生から優しく、丁寧に指導をしていただきました。
そのおかげで、のびのびしたいい作品を書くことができました。
書道課程は1年生3人だけですが、一生懸命切磋琢磨しています。
お互いにいい刺激を受けて、いい仲間と書道ができるということを誇りに思います」(N)