今日も寒さが身に染みる一日です。
12/4・5日のブログで、書道の講義を紹介した際、竹片に字を書くことで2000年前の書を体験する実習と、平安時代の和歌を書く実習を紹介しました。学生一人ひとりが書いた竹片を合わせた完成品ができましたので、今回はその写真を掲載します。また、和歌の方も本日の講義で清書しましたので、そちらも併せて紹介します。
まずは、竹片に字を書き合わせたものです。竹簡といいます。今回は、一つの作品を分担し学生みんなで完成させました。一つの竹片ごとに書かれている字が違っていて、それぞれに個性が溢れる作品に仕上がりました。

次に、小野小町の歌を美しい色紙(継色紙)に書いてみました。学生のコメントも掲載します。
渡辺 「手に汗握る感動と緊張でした!」
石井(浪) 「古の女流歌人に心をはせて、したためました」
小林 「手が震えるほど緊張しました」
豊島 「半紙と色紙では書きあじが違って勉強になった」
石居(真) 「完成後、皆の個性が出ていて面白かったです」
堀本 「すごく緊張した。失敗しなくてよかった(^_^)」
水島 「難しかったです。色紙がきれいでした」


