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文教SMILEブログ

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【国文学科12】アクティヴ・ラーニング

授業風景
授業名:基礎力プログラムⅣ(2年生)

国文学科教員の池田大輔です。
滋賀文教短期大学、国文学科では、専門科目とは別に社会人としての実践力を身につけるための「基礎力プログラム」という授業があります。
具体的には、少人数のグループワークを中心に協調性、主体性、プレゼンテーション能力の向上を目指したアクティヴ・ラーニングの演習です。



現在は、来る11月4日(土)に開催される大学祭「翠湖祭」に向けての準備を行っています。
グループで作業する際、集団に於ける自分の役割を意識し、行動することは、社会に出て働く上で大切なことです。



もちろん、ただ大学祭を楽しむのだけではなく、
大学祭終了後には、準備から当日までの振り返り(当初の目標と終えての課題など検証報告)を、パワーポイントで作成し、プレゼンテーションしてもらいます!

加えて、毎授業後には、授業の振り返り(通称「成果シート」)をメールで教員に提出します。
これは、ビジネスメールを使いこなすことができる社会人(学生)となることを目的としています。

また、校内の「ラーニング・カフェ」という場所には、インターネットに繋がったパソコンが設置してあり、
調べもの、メールの確認、パワーポイント、レポート作成など自由に使える拓かれた空間があります。

    

社会人となれば、先を予測して計画を立ててから、企画や仕事に臨み、事後には報告書を提出することがしばしばあります。
社会に出たとき、2年間の基礎力プログラムは、必ず役に立つことでしょう。

そして、就職活動の面接などで、「身につけた力」として自信を持って面接官に言ってください!